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2019年04月の読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:4638
ナイス数:262

語彙トレ語彙トレ
読了日:04月30日 著者:齋藤 孝

 

 


時給800円から年商10億円のカリスマ所長になった28の言葉時給800円から年商10億円のカリスマ所長になった28の言葉
読了日:04月30日 著者:三浦由紀江

 

 


きのう何食べた?(2) (モーニング KC)きのう何食べた?(2) (モーニング KC)感想
アマゾンでは「料理本」のジャンルにカテゴライズされてるの超納得。めんつゆや出しの素が使われていることのなんたる救いか。
読了日:04月30日 著者:よしなが ふみ

 


きのう何食べた?(1) (モーニング KC)きのう何食べた?(1) (モーニング KC)感想
よしながふみにだけは手を出すまい、と思っていたのにドラマに負けた。最近料理をする時はシロさんが憑いているかのようですw 内野聖陽のケンジ再現度の完璧さよ。カバーの紙質に感動。これはKindleでは味わえないね。
読了日:04月30日 著者:よしなが ふみ


はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児感想
ボーダーの大変さがよくわかった。病気と認定されることは各種支援を得るためにほんと必要なのだな。病名というのは病気をなおすために必要なもので、なので治す手段が確立されていない発達障害その他を病気と認定することにしっくりこないものがずっとあったけど、多数派標準仕様の世の中で生きづらい人のための支援獲得に必要なもの、と定義したらいまんとこ納得した。
読了日:04月29日 著者:沖田 ×華,君 影草


重粒子の旅 ―鼻にガンができた!― (ビッグコミックススペシャル)重粒子の旅 ―鼻にガンができた!― (ビッグコミックススペシャル)感想
先進医療特約についてはなかにし礼の著作(https://bookmeter.com/books/5685785)でその必要性が染み入ってました。ネイティブではないとはいえ一応ヒョーゴスラビア民なので、ローカルな描写も親近感をもって読めたのですが、最後の最後、卒業式のとこでそれまでの全てがふっとびました。1/2成人式とかと同じだね。ガンとは関係ないのだけど、ひどい話やな、と思った私は2代続くバツイチです。
読了日:04月25日 著者:中川 いさみ


なぜ人はニセ科学を信じるのか〈2〉歪曲をたくらむ人々 (ハヤカワ文庫NF)なぜ人はニセ科学を信じるのか〈2〉歪曲をたくらむ人々 (ハヤカワ文庫NF)
読了日:04月23日 著者:マイクル シャーマー

 

 

 


なぜ人はニセ科学を信じるのか〈1〉奇妙な論理が蔓延するとき (ハヤカワ文庫NF)なぜ人はニセ科学を信じるのか〈1〉奇妙な論理が蔓延するとき (ハヤカワ文庫NF)
読了日:04月23日 著者:マイクル シャーマー

 

 


子どもの敏感さに困ったら読む本: 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方子どもの敏感さに困ったら読む本: 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方
読了日:04月23日 著者:長沼 睦雄

 

 

 


プロイ―HIV母子感染孤児プロイヘの手紙 (シリーズ・自然 いのち ひと)プロイ―HIV母子感染孤児プロイヘの手紙 (シリーズ・自然 いのち ひと)感想
家族のアルバムのような写真。撮影しているおとうさんである会田さんの姿がないのが不自然なくらい。写真だけであるなら、被写体である症状がHIVに感染しているとはもちろんわからない。会田パパからプロイちゃんへの手紙であるから、テキストが説明をする。まったくのテキストなしで、写真だけで何を感じることができたか。叶うことはないけれど、プロイちゃんの姿だけをみて何を感じることができたか、テキストを必要としない写真の力もあったろう。
読了日:04月23日 著者:会田 法行


いちごの学校 (ヤングキングコミックス)いちごの学校 (ヤングキングコミックス)感想
先だっての実父強姦無罪、その流れでこれを押すツイートが流れてきたのでどんなもんかと手に取りました。問題となった幸色のワンルーム、あれとは設定が違いますが、本来は保護が必要な年齢・立場の女性にたいして、いくら合意めいたものがあったとしても性の対象にすることはあってはならないと思います。という思いを強くさせられた作品でした。
読了日:04月20日 著者:きづき あきら,サトウ ナンキ


ハイ!こちらぬいぐるみ病院です。ハイ!こちらぬいぐるみ病院です。感想
入院させていただきました。感動です!みなさまも大切なご家族にケアが必要なら、入院をぜひぜひおすすめします。経過をまとめましたので、ご高覧いただければ幸いです。 http://connectronkobe.hatenadiary.jp/entry/2019/04/20/081054
読了日:04月20日 著者: 


幸せつかむ「うのなか手相占い」やってます!幸せつかむ「うのなか手相占い」やってます!感想
アンリミで。売れっ子占い師から、占いが天職だ、と言われた私がやってきましたよ!何の因果か占いに足を突っ込むことになりましたが、占いで私自身が救われることはありませんでした。当たる占いほど、だからそれが?感から解放されませんでした。占いはあくまで道具。人によって使う道具の向き不向きがあるってことですね。手相は道具がいらないからいいです。占いやってます、っていったら必ず、じゃあ見て、って手を出されますから。手相は実は命占ですが、手相が変わるってことは命占が絶対ではない、ということの証拠のようなもんですよ。
読了日:04月19日 著者:卯野 たまご,中西 恵里子


元祖ディープコリア元祖ディープコリア感想
私にとってサイゼリヤは本を読むためにワインを飲む場所で、多い時は週に3回ぐらい行って毎回ワインを500mlぐらい摂取してます。今日もこの本を広げていたら、ワインを持ってきてくれたスタッフさんが本をガン見している。ん?と見るでもなしに胸の名札をみたら李さん。最近はサイゼリヤも留学生スタッフがすごく増えてますが、やっべ、どうしよう、こんな本やばいよね、と慌ててページを閉じようとしたけど表紙も表紙だし隠しようがない。ワインの追加注文のときも李さんがやってきて、また本をガン見。▶︎
読了日:04月18日 著者:根本敬,湯浅学,船橋英雄


松本清張全集 (5) 砂の器松本清張全集 (5) 砂の器感想
58歳にして初めて清張を手に取りました!3月に北九州の清張記念館に連れてっていただき、清張作品がルーザーの物語だと知らされ衝撃。ハンセン病のことなど単なる設定ではなく弱者に寄り添う気持ちゆえの作品だと。が、もともと推理小説が苦手なので、ラストでの種明かし一気出しの説明口調はやっぱしんどかった。
読了日:04月16日 著者:松本 清張


思わず考えちゃう思わず考えちゃう感想
情熱大陸でみた、大量の保存メモの正体がわかったのが大収穫。個人的には他者のテキストの挿絵のほうがエッジが効いてて好き。
読了日:04月11日 著者:ヨシタケシンスケ

 


文鳥様と私19 (LGAコミックス)文鳥様と私19 (LGAコミックス)感想
百鬼夜行抄の新刊と並べてテーブルの上に置いていたら、ピンクいと麦のカップルをつい尾白と尾黒のつもりで読んでいてしまっていた。読んでるのがどっちか一瞬わからなくなった。
読了日:04月11日 著者:今 市子


百鬼夜行抄 27 (Nemuki+コミックス)百鬼夜行抄 27 (Nemuki+コミックス)感想
永遠の高校生かと思われた律だけど、過去巻を見返してみたら、ちゃんと顔が青年に移行しているのがわかった。お話はいつもよりさらにこみいってますねー。
読了日:04月11日 著者:今 市子


あの世のことあの世のこと感想
艱難辛苦は魂がそれを選んで生まれてきた、というくだりでリタイア。
読了日:04月08日 著者:鈴木 秀子

 

 


その落語家、住所不定。 タンスはアマゾン、家のない生き方 (光文社新書)その落語家、住所不定。 タンスはアマゾン、家のない生き方 (光文社新書)感想
附箋部 ・井の中の蛙でいい ・私を好きになってもらうのではなく、私のことを好きな人を探す ・生きていれば辛いことはたくさんある
読了日:04月08日 著者:立川こしら


ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語感想
職業を目指すのではなく、たまたまやったものが自分の資質にあっていた。そして己の技術が秀でていることに気づけたらそれを活かそうと思える。手先の器用な人は形成外科医になればいいのだ。
読了日:04月06日 著者:和田 耕治,深町 公美子


SPA!(スパ!) 2019年 4/9 号 [雑誌]SPA!(スパ!) 2019年 4/9 号 [雑誌]感想
沖縄の闘鶏問題に触れられているというので買いました。沖縄では闘鶏に使った鶏が傷ついたまま放棄されています。その鶏たちを引き取って世話されているのがこちら https://chickenhausu.amebaownd.com/ 沖縄の闘鶏問題ご存知なければ、ぜひ目を向けてみてください。
読了日:04月04日 著者: 


哲司、あんたのような人間を世の中ではクズと呼ぶんやで哲司、あんたのような人間を世の中ではクズと呼ぶんやで感想
どんなクズなのかワクワクしながら読みましたが。一人語りのエピソードが積み重ねられていく形式にある種の懐かしさを感じました。これがいわゆる「小説」か、と。登場人物の誰も哲司をクズとはののしりません。クズとは思っていてもいわない、ただ手を差し伸べる、それがこの作品で語られている愛なのでしょうねー。図書館本だったので読了してから表紙の裏に貼り付けられている帯をみて、そこにあった愛という文字に、あ、愛の物語だったのか、と遅まきながら気付かされた次第。
読了日:04月02日 著者:石田香織

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