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親と同じ職業を選択するのはなぜ?

さ、彦摩呂の口調でみなさんご一緒に。

献血ルームはネタの宝石箱や!!

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昨日も献血したよん♪

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例その1:とある国家資格必要職業、本人の第1親等者の自殺率がたいへん高い(私が出会った中において)。

 

例その2:

 

例その3:虐待を受けていた子より、親がよかれと思って提示した選択肢から逃れられなかった子のほうが重症

 

月曜のミントでたいへん多いのが美容師さんと看護師さん。そして最近増えてきてるのが介護士さん。いずれも専門職、現場のたいへんさと技術向上への意欲の板挟みになっている案件が多いです。

 

なぜその仕事を目指したのか、という動機、看護師さんに特徴的なのが「母親が同じ職業だったから」。手に職というのは選択の動機として強いですよね。が、他にも職はいらくでもあるやん。なんでわざわざ親と同じ仕事選ぶのん?

 

これもいくつかに分けられます。

 

1:看護師になることを親から提案された

2:看護師になることを親から強制された

3:親の姿をみてて看護師になりたいと思った

4:親の姿をみてて看護師もありかと思った

 

さ、上記の4つのうち、一番迷える子羊になる度が高いのはどれでしょうか。

 

3→4→2→1 

 

右にいくほど迷います。

 

3はですね、親の姿から自分に必要なものをちゃんと取捨選択できているのです。

 

4も、メリットとデメリットをわりと冷静に判断したうえで選択しています。

 

2は親に逆らえなかった、ですが、強制された、という恨みつらみはしっかりあるので、逆に自分の意志が見えやすいです。

 

さ、問題の1、親は提案しただけ、選んだのはあんたでしょ、になるので自分の意志で選んだかのように思えるのですが。

 

が。

 

親の提案をなんの迷いもなく受け入れてしまう、という素地ができあがっていることが問題なのですよ。自分というものの無さが他と比べ物にならない。

 

なんかメリットを感じて親のすすめに従ったかもしれません。

 

が。

 

敷かれた線路を進むのが当たり前なので、なにをメリットとしてそれを選んだのかがわかんなくなってしまっているのです。

 

これ、欲しいものは手に入らない、と思っていた人が、実は欲しいものが手に入っているのに、手に入らない、というビリーフゆえに手にしていることに気づけてない、ってのと同じです。

 

いえ、同じではありません(どっちやねん。

 

いわばその逆ですね。

 

自分で選んだつもりになってるから、実は自分の意志ではないということに気づけてないのですよ。

 

親のほうも、だって強制してないし、となります。

 

おとうさまが国家資格要の専門職だった女性、小学生の頃にはすでに将来の職業はおとうさまと同じもの、と決めていらっしゃったそうです。難関試験をクリアして無事その資格を取得、現場にも立たれていたのですが、オーバーワークに体がダウン、その後なかなか仕事が安定しません。畑違いの事務職とかアルバイトにも従事されたそうですが続かない。

 

仕事が続かない私ってダメ人間

私に向いてる仕事ってなんなの?

おとうさんと同じ仕事は向いてなかったの?

 

お仕事において発揮できているご自分の能力、いいとこはなんですか?

 

きっちりしてる

真面目なとこ

 

これ、その職業に必須なことではありません。これは何を表すか

 

従順な羊です。

 

女性を羊にさせてしまったのはおかあさまの厳しさでした。その厳しさの反対に、仕事に生き生きしているおとうさまの姿はまぶしかったことでしょう。

 

それでおとうさまと同じ職業を選択してしまった。

 

仕事に生き生きすることが目的であるなら、職種はおとうさまと同じでなくていいのです。

 

女性がもっと適性のある仕事が他にあるでしょう。それを見つけられないのは、自分で選択するということをしてこなかったから。自分なりの感性で物事を選ぶということをしてこなかったから。

 

まずはアンテナのリハビリです。遅ればせながらの反抗期をしていただくことをご提案しました。

 

さて、おかあさまが看護師だったという看護師女性、めっさグッドルッキン!モデルになったらいいのに、と思いました。

 

看護師のほかにやりたいことがある。でもおかあさんは、とりあえず看護師やってたら、やりたいこといつでもできるやん、って言うんです、と。

 

女性のやりたいこと、なんとモデルでした!!

 

年をとってからできないことはないけど、今この若さ、この美しさを活かさないってのはもったいなさすぎますよね。モデルになるかどうかよりも、おかあさまの敷いたレールから外れてみる、ってのが課題です。

 

それこそ潰しがきくから、やってみたらいいんですよね。

 

やってみる、という選択肢を持とうとしない方が多いのは失敗への恐れ。

 

いえ、失敗への恐れではありません(どっちやねん。

 

失敗を咎める存在への恐れです。

 

今回ご紹介した2例、どちらもかなりの学力が必要な専門職です。頑張ってそれを目指さなくても、関門をクリアできちゃう、ってのができる人の困ったとこなのです。

 

では、提示された関門をクリアする力のない人はどうなるか。

 

自分ダメ沼に沈み込みますよね。

 

自分ダメ沼から浮かび上がれず、自ら命を断たれたケース、それらの方々の親として圧倒的に多い職業、なんだと思いますか?

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医師です。特に開業医。医者になって家を継がなくてはいけないという重圧、それが果たせなかったという罪悪感は命を断つにあまりあるようです。

 

親御さんには言いたい。

 

子供に期待すんな。

 

子供に言いたい。

 

親の期待に応えんな。

 

やりたいこと、できること、探して見つけるの焦るな。

 

喜怒哀楽、嬉しい、楽しい、嫌、いろんなこと感じて、アンテナを磨いて、そのアンテナが自分に本当に必要なものをキャッチしてくれるのを焦らずに待っとこうよ。

 

もしも急ぐんなら、アンテナの感度を高くすることをせっせとしたらいいんだよ。

 

人のアンテナに従って動くのはしんどかったよね。

 

丶(・ω・`) ヨシヨシ

 

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毎週月曜:ミント神戸15献血ルーム

第1・2火曜:新長田鉄人前献血ルーム

 

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