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2019年02月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:3844
ナイス数:188

がんまんが 私たちは大病している (ぶんか社コミックス)がんまんが 私たちは大病している (ぶんか社コミックス)感想
他の方のレビューにもあったけど、こうやって闘病の過程を公開できている著名人と同じ治療を市井の一般人が受けられるのかどうか、同じように対応してもらえるのかどうか、いつも疑心暗鬼になってしまう汚れた心の私を許してください。
読了日:02月22日 著者:内田春菊


堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?感想
フーディーなる言葉を初めて知った。なんというか、お金があることは豊かなことなのだろうけど、ホリエモンの豊かさは誰を幸せにしてるんだろうか、と思ってしまった私を許してください。修行はいらない、というより、手にした技術に見合ったお客をこさせるような商売上手の本。
読了日:02月21日 著者:堀江貴文


白と黒の革命(誰でも文庫)白と黒の革命(誰でも文庫)感想
弱視者向け(?)の大活字本。母のために借りてきたのだけど、活字がでかすぎて字面を追うことにのみ気をとられ、内容が頭に入ってこない。大活字文化普及協会というところの発行。たんなる文字を意味のある言葉にするって当たり前にできることではないのだな、と気付かされました。
読了日:02月21日 著者:松本清張


孤独のグルメ 巡礼ガイド (扶桑社ムック)孤独のグルメ 巡礼ガイド (扶桑社ムック)
読了日:02月21日 著者:週刊SPA!『孤独のグルメ』取材班

 

 


巡礼巡礼感想
ゴミ屋敷の住人みんながみんなこんなバックグラウンドを持っているはずもないけれど、ゴミ屋敷というひとつの現象からこうも広大な物語を作り出すのか、物書きの底力を思い知らされました。穴があればひとは物を入れたくなる、穴の正体がわからないうちは何を入れても満足できない。こんな事例にどれだけ遭遇してきたことか。久々に読んだ橋本治、修辞の美しさが染み入りました。
読了日:02月20日 著者:橋本 治


吃音: 伝えられないもどかしさ吃音: 伝えられないもどかしさ感想
重松清の帯が目に入らなければ手に取らなかったかもしれない。帯の言葉は大げさではなかった。吃音について、ほんっと何も知らなかったことを思い知らされた。ウチにも吃音でお悩みの方は何名か来られたけど、私ごときでどうにかできる程度の軽症だったのだ。吃音のため話すことができないから書くことを選んだ著者。重松清もそうだったのかな。聾唖でないがゆえに医療や福祉の仕組みからこぼれ落ちている吃音者たち、著者が書くことをためらったというように、吃音のトンネルの出口が見えている人は残念ながら少数のようだ。
読了日:02月15日 著者:近藤 雄生


視えるんです。 (幽ブックス)視えるんです。 (幽ブックス)
読了日:02月14日 著者:伊藤三巳華

 

 


ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 6 (ヤングアニマルコミックス)ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 6 (ヤングアニマルコミックス)感想
1〜5巻を読みながら、水木しげるの従軍記が頭に浮かんだ。戦争に対して、やったるでー!という思いもなく、死にたくない、生きて帰りたい、と思ってる人が生き残れるのだな。ということをこの巻で再認識させられた。戦争で死ぬよりも、絵を描くことのほうが大切だったのだな。
読了日:02月12日 著者:武田一義,平塚柾緒(太平洋戦争研究会)


ペリリュー -楽園のゲルニカ- 1-5巻 新品セット (クーポンで+3%ポイント)ペリリュー -楽園のゲルニカ- 1-5巻 新品セット (クーポンで+3%ポイント)
読了日:02月12日 著者:武田一義,平塚柾緒(太平洋戦争研究会)

 

 


蒼い空へ:夫・西城秀樹との18年蒼い空へ:夫・西城秀樹との18年感想
かつて知人が、ノンフィクションってすごい体験した人じゃないと書けないよね、と言って、いや、そうじゃないだろ、と思いながらうまく言い返せませんでした。本人の体験談というのは何にも代えられない重みがあることでしょう。ましてやそれが著名人の妻であるならば。つい出歯亀になりそうなとこを抑えられたのは、想定外の闘病の事実と、もしも、もしもご本人が書いていらっしゃるのならば、人柄のあらわれた下品じゃない文章ゆえかな。女性のみならず、男性も子供つくるなら若いうちがいいよ、というのが一番の感想です。
読了日:02月11日 著者:木本 美紀


タスカジさんが教える 最強の「家事ワザ」タスカジさんが教える 最強の「家事ワザ」感想
3人のタスカジさんの年齢にびっくり!!他の方のレビューにもあるように、目新しいワザは少ないです。タスカジというビジネスのプロモーション本ぐらいに思ったほうがいいでしょう。3人の若々しさが売りになると思われ。
読了日:02月11日 著者:タスカジ


不如帰(下) (集英社文庫(コミック版))不如帰(下) (集英社文庫(コミック版))
読了日:02月08日 著者: 

 

 


不如帰(上) (集英社文庫(コミック版))不如帰(上) (集英社文庫(コミック版))
読了日:02月08日 著者: 

 

 


鍼灸医学概論鍼灸医学概論感想
第4章、昭和における古典医学的鍼灸の成立と発展、という章で描かれている13名の物語が偉人伝的におもしろかった。経絡治療とは何か、本治法とは、ということを知らない人に説明するのにとても役に立つ。
読了日:02月08日 著者:藤原知,小野太朗


針灸医学試論―復権の理論を模索する (1976年) (医歯薬ブックス)針灸医学試論―復権の理論を模索する (1976年) (医歯薬ブックス)感想
鍼灸の右も左もわからない時にすすめられて読んでたいへん感銘を受けました。廃仏毀釈なみに弾圧された明治の鍼灸、それを復興させた先人たちの教え、技術をいかに西洋医学の世界に浸透させるか、熱い思いが伝わってきました。多少なりとも勉強をした今となっては、噛み砕かれた理論がよりすんなりと理解できます。
読了日:02月08日 著者:藤原 知


だまってすわれば―観相師・水野南北一代 (新潮文庫)だまってすわれば―観相師・水野南北一代 (新潮文庫)感想
誌友さんのレビューより。週刊新潮だなんてポピュラーな雑誌に連載されていたということに驚き。初著者さんだったけど、この方がメジャーだから?歴史物が多いようだけど、いわば熊楠も南北も同じ土俵の人か(貫くおたく)。これまで2度南北を勧められたことがあり、いずれも行き詰まってる時で、この本を手に取った今も絶賛行き詰まってます。身も蓋もない鑑定の占いばかりの世界で、食を改めることで開運できるって南北の教えはわかりやすくっていいね。しかし食べたいだけ食べて痩せる術を求める人ばかりの世の中ではどれだけ受け入れられるか。
読了日:02月07日 著者:神坂 次郎


津軽百年食堂津軽百年食堂
読了日:02月01日 著者:森沢 明夫

 

 


虹の岬の喫茶店虹の岬の喫茶店
読了日:02月01日 著者:森沢 明夫

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