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ハードな仕事ばっかりなのはなぜ?

50代男性さま、6月からなんか物事がうまくいかない、というお悩みでした。うまくいかなくて当たり前、これまでは特別にいい待遇だっただけだよ、と周囲からはいなされてしまうとのこと。

何度か転職されています。転職のタイミングは、「もう無理」となったとき。なぜかいつも困難な部署に配属され、ほかの誰にもできないことをやらされる羽目になり、優秀さを発揮して対処するものの報われない、さらにハードルがあがる、の繰り返しなのです。

繰り返す、ということは意味があります。

実はこの男性、こちらの事例の方です。
ザルな女性とばかり結婚しちゃうのはなぜ?

あらら、読み返してみたらまんま同じ状況ですね。

上記事のとき、根っこにあったのはお父様のお仕事への姿勢でした。では今回は?

自己評価の低い人は、やたらハードルをあげます。こんなに高いハードルを越えれたのよ、とドヤをしたいからです。

いえ、ドヤをしたいのではありません(どっちやねん。

すごいねー!と言って欲しいのです、認めて欲しいのです。

よくあるのは、評価されているのにそれを受け取らない、というケースですね。受け取らないのはなぜか、評価して欲しい人からの評価ではないからです。評価して欲しかったときに、評価して欲しい人から、望む評価をもらえなかった、という痛みがせっかく目の前にある評価を受け取らせなくしてしまっているのです。

Aさん、自分で優秀だという自覚があります。そして、優秀でないとこなせない仕事ばかりがやってきます。勤務先でもAさんが優秀と認められているのですが。

が。

見合ったものがやってきません。いえ、やってきています(どっちやねん。

それなりのものは手にされているのですが、ザルな奥様がそれを水に流してしまっています。

前回はおとうさまが自分の仕事を大切にできていなかったことが原因でしたが、今回は、こんなにやっているんだぜ!というドヤを受け止めて貰えていないことが原因でした。

誰から?

おかあさまから

おかあさまから認めて貰えなかった、という痛み、穴ぼこが、同じ現象を奥様となって現れています。奥様がザルなのはなぜか、夫がたいへんな思いをして稼いできたお金だという認識がないから。

自負や矜持をベースとする自分を誇るドヤではなくて、見返すためのドヤだったのです。
鉄板参考エントリー:自負とか矜持とか

前回と同じと思われましたが、違うのはお仕事のハードルがより高くなっていること。もちろんこれは認めて欲しいという気持ちがハードルをわざわざ高くしたということもありますが、Aさんのお仕事への純然たる思いが強まったためでもありますね。お仕事愛が強まって、そしてそれを共有できる存在があらわれているようです。

認めて欲しい人から認めてもらえなかったというAさんはずっと、おれこんなに頑張ってるやん!と、やるせない思いで拳を打ち付けているような時期が続いていましたが、それが終わるのもそう遠いことではなさそうです。

リベンジのためにせっかくの優秀さを使うのではなく、その力を必要としている人のためにという自覚をもって、力を発揮していただけるようになってきているようです。それはもちろんお仕事の成果となりますし、認めてくれないという怒りがなくなって奥様との関係も変わることでしょうね。

もちろん奥様もザルを卒業して、優秀な金庫番となってくれることでしょう!!

鍼関係、2本アップいたしました。読んでいただけると喜びます!!
雀啄のドーゼって?
鍼灸学校に入学してショックだったこと


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