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「かわいい」と「いとおしい」の違い

気になったツイート。

https://twitter.com/momodog22/status/1003993504769437697

「かわいい」と「いとおしい」、どう違うんだろ、「いとおしい」には思わず手を差し伸べてしまう弱さのようなものがあるのでは、と思いました。

ペットショップのガラスで仕切られたケージにいるワンコやニャンコ、かわいいですよね。

警戒心バリバリで食べ物を漁っている飼われていない外猫、その必死さがいとおしくないですか(個人の感想です。

日干(にっかん)で乙(きのと)の説明をするときに、愛されキャラ、人の善意を引き出せることがリソース、とお伝えしています。自分自身が重い荷物背負うんじゃなくて、重そうだね、持ってあげるよ、として貰えること。

弱り切ったとき、もう鎧も保持していられなくなったとき、やっと助けを求められます。いえ、助けの手が実は差し伸べられていたことに気づけます。

通りすがりの野良犬にかみつかれちゃったとしましょう。痛かったです、怖かったです。

でも。

言えないんです、おかあさんには。

どうせ、あんたが悪い、と言われる。

いいえ、言われません(どっちやねん。

おかあさん、忙しいもの、心配かけちゃいけない。黙っておこう。

その後も噛み付いた犬に遭遇します。怖いです。でも、怖いって言えません。

いえ、言えます(どっちry。

まわりの人は、なぜそうも犬を恐れるのかがわかりません。そして「怖い」と言えなかったがために、自分自身でも恐怖の正体がわからなくなってしまいました。

残っているのは犬への恐怖だけ。

もしもこの方がトランスに入ってタイムラインを幼い頃に遡ったなら、犬に噛まれた光景がきっと出てくることでしょう。痛かった、怖かった、と思い出すことでしょう。

そうか、私が犬が怖かったのはこのせいだったんだ、とわかることでしょう。

犬、怖かったよね

噛まれて痛かったよね

丶(・ω・`) ヨシヨシ

で、終わってもらっては困るのですよ!!

この方は、噛まれたことを誰にも言えなかったのですよ。怒られる、心配させる、その他もろもろの感情を抱え込んでいるのです。

通りすがりの野良犬に噛まれている光景と、子供が自分の感情を必死で押し殺している光景、どっちがせつないですか?

私は後者です(個人の感想です。

自分を押し殺して必死で耐えている姿、そのほうが私は堪えるのですよ!

痛かったよね、だけではなくて、痛かったのおかあさんに言えなくて辛かったよね、おかあさんに言っちゃダメだと思ってたよね、だっておかあさんに心配かけちゃいけないと思ってたもんね

かわいそう、よりも、いとおしい

おかあさんのこと、大好きだったものね

大好きなおかあさんに心配かけたくなかったよね

これがですね、忘れてしまっている方より起きた出来事をしっかりと覚えていらっしゃる方のほうが難しい、ということなのですよ。

起きた出来事のほうにばかりフォーカスして、その後の感情が置き去りです。

噛まれた、だけでは終わらないのですよ。

その出来事によってどんな気持ちが発生してしまったか、何を抱え込むこととなってしまったのか。そこの(どこ?)の見極めが重要です。

噛まれてしまったことより、それを言えずにいたこと、そっちのほうがせつなくないですか?(強制してますか、そうですか。

この「せつなさ」「いとおしさ」ってのをわかっていただきたいんですよねー。

ぎゅっ、ってしたくなるでしょ?なりませんか?

自分のちっちゃいちゃんをいとおしく思えたなら、それが丶(・ω・`) ヨシヨシです。

お花を置いてます。

先日、いつものお花屋さんがおやすみだったので、初めての花屋さんに行ったのですよ。

お店で活けてもらうんですけど、活けたお花いただいた時点で水が濁ってたんですよ。やだー、と思ったんですけど、その後いくらお水をかえてもすぐに濁って、数日でお花はダメになってしまいました。

いつものお花屋さんでは、お水は綺麗で(もちろん入れ替えますけど)お花もとっても長持ちです。

やっぱいつもの花屋さん以外には行かないでおこう、と思いました。

いつもの花屋さん→見える花屋さん



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神戸元町コネクトロン https://www.connectronkobe.com/


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