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呪いを解きます

朝日新聞の朝刊で重松清の連載が始まりました(激嬉。

みなさんご存知のように(知らんか)セッションで明らかになるみなさんのせつない物語、それをどうわかっていただけるか、いかにご自分をかわいそがっていただくか、慈しんでいただくか、そのためには文章力を磨かなくてはならない、重松清レベルの泣ける話を書けるようにならなくてはならない!とずーっと思っているのですよね。
参考エントリー:目指せ、重松清!

泣けるネタはいくらでもあるのですが、なかなか読み物として落とし込むことができませんで。

連載小説、今日が1回目だったのですが、惜しみなく大伏線がはられていますよっ。

そういう性格って、父親から息子に一番しっかり受け継がれるんだから

これは呪いのセリフです。この呪いの”せい”で主人公はどうなってしまうのでしょう。

おとうさんの”そういう性格”ってどういう性格だったのでしょう。

その”せい”で主人公のおねえさんはどうなってしまったのでしょう。

みなさんご存(ry)、呪いの言葉には2つの作用があります。

ひとつは、そのものが持つデメリットを自分に取り込むこと(多くの場合、強化して。

もうひとつは、そのものが持つメリットを必要以上に遠ざけてしまうもの。

どんなものにもメリットとデメリットがあります。デメリットばかりに目を向けているとメリットを取り逃がします。デメリットの上書きをするよりも、やっかいなのは後者のほうなんですよね。

負の連鎖は傍目にもわかりやすいのですが、メリットを遠ざけるほうは壁にぶつかるまでは問題が姿を表すことは少ないです。

だからこそ、壁にぶつかったとき、何か差し障りが発生したときは自分の傷に向き合うべきときなのです。

だって遠ざけるということは、それだけ傷に触れたくない、それだけダメージが大きい、ってことですから。

デメリットを取り込むほうは、いわば自傷行為です。痛みによって痛みを感じさせなくさせる。

これもまた、それだけ痛みが大きかったから。

多くの方がご自分をいらん呪いの言葉によって出来あがったビリーフに縛られていらっしゃいます。

いつ、どこで、誰があなたに呪いの言葉を投げかけたのか。

その”せい”でどうなってしまったのか。

その”せい”で現在どのような問題が発生しているのか。

これらを明らかにすることを、コネクトロンはたいへん得意としております。

あなたを縛っているもの、どんな呪いをかけられているのか、それを明らかにする作業、どうぞお任せください。


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