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2018年04月の読書メーター

さすがに(どう、さすが?)読書量はめっきり減りましたわ。

4月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4162
ナイス数:135

やわらかい頭の作り方: 身の回りの見えない構造を解明する (単行本)やわらかい頭の作り方: 身の回りの見えない構造を解明する (単行本)感想
ヨシタケシンスケさんの著書を探していたらAmazonさんからこれを勧められました。ようはリフレーミング、ものの見方をいかに変えるか、ですね。コンサルさんにありがちなウエメセ文体ではなかったので、素直に読み進めることができました。イラスト効果も大きかったかな。
読了日:04月30日 著者:細谷 功
引き揚げの悲劇 (漫画家たちの戦争)引き揚げの悲劇 (漫画家たちの戦争)感想
シリーズ2冊目。みなさんご存知のように(知らんか)私にとって最上級の艱難辛苦とは引き揚げで、そう思わせたのは「流れる星は生きている」で、引揚者というのは戦争のあらゆる理不尽を背負わされた存在だからかな。おっと、誰にとっても戦争とは理不尽なものなのだけど。戦争について語った作品たちをこのような形にまとめた編集者にはその骨折りを感謝するのみです。
読了日:04月29日 著者:村上 もとか,ちば てつや,石坂 啓,巴 里夫,矢島 正雄,弘兼 憲史,おざわゆき,望月 三起也
沖縄戦と原爆投下 (漫画家たちの戦争)沖縄戦と原爆投下 (漫画家たちの戦争)感想
誌友さんのレビューでこのシリーズを知りました。最初にAmazonのぞいて値段にびっくり。なんでこんなに高いの?と思ったら児童書なんですね。図書館蔵書にするしかないような値段設定の児童書がよくありますが、こんな本こそコンビニ本にでもして多くの人の目に触れて欲しいものです。似たようなシリーズが他にあるのもわかったけど、図書館にはないし、ちょっと自腹できない値段。
読了日:04月29日 著者:
よつばと!(14) (電撃コミックス)よつばと!(14) (電撃コミックス)感想
前巻、絵が荒れていたので今回もか?と心配してたけど危惧であり安心。そうか、よつばとは池袋が終点の路線の沿線住民なのか。子供は好きなものは独り占めするし、家族の無事のために他人を差し出すのだ。それが本来の人の姿なのだ。人に譲れるようになる、相手の無事も願えるようになるには、後天的な教育が必要なのだ。それは周囲の大人の役割なのだ。
読了日:04月29日 著者:あずま きよひこ
お寺はじめましたお寺はじめました感想
寺作りの悪戦苦闘の描写は思ったほどなく、修行のしんどさばかりが目について、それはこれまでもよそでいくらでも見たことあるものなので。いい子ちゃんにすぎるのか、いまひとつ大変さが伝わってこなかった。え?私に読み取る力がないだけ?スイマセン、スイマセン。
読了日:04月23日 著者:渡邊 源昇
上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白感想
ブログに書きますた。「あなたは何に依存していますか?」 http://d.hatena.ne.jp/connectronkobe+yoshiyoshi/20180422/1524379733
読了日:04月22日 著者:小田嶋隆
世界の終わり世界の終わり感想
初著者。新作が書評で絶賛されていたので、試しにデビュー作を手に取りました。好きな雑誌はロキノンジャパンという主人公の言葉にお?となり、出版社と初版の日付を確認。一気に読む気が失せたけど、頑張って読了。この時代のこの文化圏の徒花とでもいいましょうか。
読了日:04月20日 著者:宮崎 誉子
針灸学 (経穴篇)針灸学 (経穴篇)感想
4月から鍼灸学校の夜間部に入学しました。経穴に関しては覚えてなくはいけないことに書籍によってバリエーションはないので、ま、こんなもんかな、と。図版、微妙に穴の場所が違ってて困ります。
読了日:04月19日 著者:天津中医薬大学,後藤学園,劉 公望
針灸学 基礎篇 第2版 (1)針灸学 基礎篇 第2版 (1)感想
4月から鍼灸学校の夜間部に入学しました。一番おもしろい授業が中医学。授業はパワポのスライドがフル稼働で、それを見たあとでは教科書の内容には不足が多々みられ。正直、教科書いらんやん。
読了日:04月19日 著者:
東洋療法学校協会編教科書解剖学第2版東洋療法学校協会編教科書解剖学第2版感想
4月から鍼灸学校の夜間部に入学しました。いま一番途方にくれているのが解剖学です。図で示されたら一発でわかるものを、あえてテキストにされると非常にわかりにくい。図版が少ないのでなおさらわかりにくい。
読了日:04月19日 著者:河野 邦雄,伊藤 隆造
ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明、18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと)ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明、18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと)感想
谷間の岩清水を飲むかのように全ての言葉がしみわたった。思索という言葉を著者に与えた人は素晴らしい。しかし私を最もおののかせたのは、あらゆる苦難を乗り越えてきたであろう著者が「この4年間、公私共に様々な苦難を経験しました。18歳で盲ろうとなったとき以来の、人生で2度目のどん底の日々だったと言えます」と書いているところで、どんな苦難がやってきたのか、想像するだに身震いする。その苦難にどんな尊い意味があったとしても、私は絶対に無理!と己のヘタレぶりを再確認。楽なことってないんだわ。生きるって修行なのだわ。
読了日:04月16日 著者:福島智
売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください! (SB新書)売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください! (SB新書)
読了日:04月11日 著者:川上 徹也
星ちりばめたる旗星ちりばめたる旗感想
私史上、戰爭(というか第二次大戦)の物語で一番こたえていたのは「流れる星は生きている」でしたが、それに匹敵するものです。自国と敵国の二元論で収められない物語。3番目の存在によって人々はさらに引き裂かれます。日本が戰爭中にやらかしたことを棚上げすることなどできませんが、なーんだ、アメリカだってやることやってたんじゃん。それはアメリカを非難することではなくて、もちろん戦争を。そして日本の棄民政策体質は今も同じなんだなー、と。
読了日:04月08日 著者:小手鞠 るい
物流は世界史をどう変えたのか (PHP新書)物流は世界史をどう変えたのか (PHP新書)感想
始めに物流ありき、ではなくて、運びたいものがあるから物流が確立されたのだと思うのだけど。「もの」にスポットを当てた本はいくつかおもしろく読んだけど、ものの運び方、運んだ結果どうなったか、という視点のまとめはおもしろかった。
読了日:04月05日 著者:玉木 俊明
CoCo壱番屋 答えはすべてお客様の声にあり (日経ビジネス人文庫)CoCo壱番屋 答えはすべてお客様の声にあり (日経ビジネス人文庫)感想
実はココイチのカレーが好きです。実は、というのは、食に一家言ある人からの「あんなまずいもの」という意見を目にしたら、それに対して、おいしいと思う自分に引け目を感じるからです。これは私の食のコンプレックスゆえ。アンケートの活かし方はすばらしい。教育もしっかりとやっていらっしゃるのだろうけど、残念ながら私がこれまで利用したココイチで、そんな素晴らしい接客に遭遇したことがないのはなぜ?
読了日:04月04日 著者:宗次 徳ニ

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神戸元町コネクトロン https://www.connectronkobe.com/

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