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2018年11月の読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:2910
ナイス数:120

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代感想
何が、ではなくて、誰からか。イスラムに目を向けさせてくれたのはバイト先のキルギスからの留学生Sちゃん。間近でみるイスラム教徒の生活は驚きでした。その意志の強さの爪の垢でも欲しい、と思っていたのと、すべてを神のせいにするという考えが、原罪という人を裁くキリスト教的な罪悪感から人を解放することにになるのでは、と期待してこの本を手に取りましたが、望むものはおおむね得られました。中東のすったもんだについては、「アメリカという国はつくづく中東でろくなことをしません」の一文に集約されますね。
読了日:11月30日 著者:内藤正典


中華料理進化論 (イースト新書Q)中華料理進化論 (イースト新書Q)感想
読んでお腹の空く本ではない。プラットフォームの話のあたりから、分析展開にやや無理やりっぽい感が。中国家庭料理のベストとしてトマト卵炒めがあげられているのは異議なし!
読了日:11月30日 著者:徐航明


セクシー女優ちゃん ギリギリモザイクセクシー女優ちゃん ギリギリモザイク感想
峰なゆかを読むのが初めてだと言ったら驚かれますか。第一印象は「絵がうまいなー」でした。日本で詩が普及しないのは俳句と短歌にすべての才能をもっていかれてるからだそうですが、絵を特別に学んだわけでもない人の才能を発揮させることができる日本の漫画界はすごいなー、と思います。AV女優の「女優」というとこにずっとひっかかりがありましたが、まさに演じているのだということに納得。
読了日:11月29日 著者:峰 なゆか


きょうの日は、さようならきょうの日は、さようなら感想
神戸が舞台ということはわかるのだけど、登場人物の言葉が神戸弁ではない。それならいっそ、標準語で書かれたほうがよかった。有川浩の阪急電車のように。
読了日:11月26日 著者:石田香織


仕事は99%気配り (朝日新書)仕事は99%気配り (朝日新書)
読了日:11月23日 著者:川田 修

 


聖☆おにいさん(16) (モーニング KC)聖☆おにいさん(16) (モーニング KC)感想
SNSあるある全開。現時点で連載時とのタイムラグがあまりないということは、ここに出てるものはこれから下り坂になっていくということかも。
読了日:11月22日 著者:中村 光


おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)
読了日:11月22日 著者:桜井海

 


モカと幸せのコーヒーモカと幸せのコーヒー
読了日:11月21日 著者:刀根 里衣

 


なんにもできなかったとりなんにもできなかったとり感想
私にとっては、やっぱり何かできなきゃダメなんだ、それも命と引き換えにしてまで、という”のぶみ”並みのバッドエンドです。
読了日:11月17日 著者:刀根 里衣


かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルールかばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール
読了日:11月16日 著者:川田 修

 


うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間感想
著者の他の本を知らないのですが、鬱じゃないときはこんな低空飛行な文体ではないのでしょうね。あ、知ってるわ、3月のライオンのコラムで!!淡々と語られるうつ病患者の日常、これを読んだだけでわかったつもりになど決してなってはいけないでしょうね。専門医であるおにいさんの言葉に得るもの多し。あと、スイッチになったのが過剰な仕事であったということ。なんにでもスイッチはあります。それを見つけることが回復のために重要ですね。
読了日:11月15日 著者:先崎 学


金魚ノ歌金魚ノ歌感想
誌友さんのレビューから。印刷でこれだったら、実物はすごいのだろうな。創作者の技術や思い以上に、金魚という存在のすごさを思い知らされた。作り方の説明を読んでもどうやってこれができるのかよくわからないボンクラの私ですが、イントロの文章は永久保存版としました。著者の心を掴んだのも、閉じていた扉を開いたのも金魚の力。
読了日:11月12日 著者:深堀隆介


ぴっぽのたびぴっぽのたび
読了日:11月12日 著者:刀根 里衣

 


「その後」のゲゲゲの女房「その後」のゲゲゲの女房
読了日:11月08日 著者:武良 布枝

 


15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ感想
検査で発見できる脳の障害ゆえ、とはっきり書かれたものに初めて遭遇しました(もちろん、この本にしかないのではなくてたまたま私が出会えなかっただけでしょうけれど)。コーヒー焙煎士として自立できているように傍目からは見えるかもしれないけど、日常は大波小波の連続。それをいかに乗り越えていくか、乗り越えていこう、と選択して進まれているご一家です。障害が売りであることが早く終わり、コーヒーの味だけに言及されるようになりますように。
読了日:11月05日 著者:岩野 響


どんまいどんまい感想
重松信者の私が著者の作品でまったく泣けなかったという稀有なもの。読後印象は「おなかいっぱい」。エピソードを詰め込みすぎ?ひとつひとつのエピソードにまつわる登場人物の感情の動きの描写が大雑把すぎたような。泣け!笑え!しんみりしろ!みたいな。あ、そっか、野球チームがメインのお話だから、そういうノリになっちゃったってことか。
読了日:11月04日 著者:重松 清

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