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仕事に自信が持てなかったのはなぜ?

( ゚∀゚)ノ こんにちは! 
占い(四柱推命・易・タロット)と心理学(NLP・ビジョン心理学)で悩みの根を絶ち
あなたと幸せをおつなぎする神戸元町コネクトロン 悩みの探偵:いまぷ です。
ご訪問いただきありがとうございます(^人^)

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当ブログが初めてという方、何を探してたどり着いていただけましたか?
常連のみなさま、いつもありがとうございます!

ミッションについて、この解説がわかりやすかったです。
メッセージ「ミッションの感覚」
神への愛であるアガペーが単純に「愛」と訳されてしまったのと同じように(同じなのか?)キリスト教由来の言葉が本来の意味から遠ざかって一人歩きしてしまってることが多いですね。


30代女性さま(Aさん、とします)、セッションの内容をブログ化させていただくことご快諾いただけました、ありがとうございます!

長いですよ、今日のは。分けてしまうとまた未完の連載となってしまいますからねwww

リピーターでいらっしゃいます。お会いするのヒサシぶり。もともとカワイコちゃんでいらっしゃったのに、さらに可愛くなっていらっしゃいましてね!お顔みて思わず、めっちゃ可愛くなったやん、って言ったら、そうなんですよー、みんなから言われるんですよー、何があったの?って。

コネクトロンにお越しいただくということは、何らしかの問題があるということ、眉間に皺を寄せてしまうような状況のはずなんですけど、そんな状態なのにいいお顔されてるって問題解決の直前、最後の山ってケースが多いですねー。最後の一押し、最後の尻叩きと思ってセッションに臨ませていただいてます。

提示された問題、2つありました。交際がなかなか進展しないこと、そして職場の人間関係です。

まずは交際、お付き合いされてる彼氏さんがいます。でも彼氏さんは、まだ付き合ってない、もうちょっとゆっくりと進めたい、とおっしゃるそうなんですよ。話をうかがったら、それどうひっくりかえっても付き合ってんじゃん。彼と彼女じゃん。でも彼氏さんはそうとは認めないそうなのです。そして交際のことを周囲の方に話したらみなさん「そんなんでええの?」とデートの内容にチェックが入るそうなのです。その反応に対してAさんは、やっぱあかんのかな、おかしいのかな?と思ってしまいます。

そしてお仕事、数ヶ月前から隣の席で仕事をするようになった女性の同僚にイライラして仕方がありません。Aさん、大変有能な方です。仕事に対して真剣なので、完成度の低い仕事は許せません。自分と同じレベルで仕事に臨まない人にももどかしいものがあります。なんでそんな程度の作業で済ませられるの?と。その有能さは男性上司からはちゃんと認められています。しかし生ぬるいキャッキャウフフな女子集団とは馴染めないのです。煙たがられてる、と思っていらっしゃいます。

隣席の女性同僚のしょーもない話にイライラするそうなのです。他に話す人がいないから私に話すしかないんだろうな、と思って耳を傾けているそう。

なぜ?

だって私は優しいから、と。愚痴を言ってくるということは悩みがあるのだ、その悩みに対して自分が持っているものを無理のない範囲で提供したい、とおっしゃいました。乞われるなら提供する、でも何を求めているのか、何を提供したらいいのかわからないと非常にイライラするとのこと。

Aさんの「してあげたい」のベースになっているのはおかあさまです。おかあさんはおとうさんにちゃんと向き合って貰えなくて「かわいそう」だった。だから私がなんとかしなくてはいけないと思ってしまった。おかあさんの望む娘をやらなくてはいけないと思ってしまった。人の期待に応えることばかりに一生懸命になって自分をないがしろにしてしまう、ということは過去のセッションにおいて何度も扱ったことでした。

隣席同僚さんの言動はおかあさまにそっくりだそうで。おかあさまのシャドーとしてやってきた存在なのでしょうね。じゃあカードはシャドーが出るかな、と思ったら。

1:ブロックしているもの「罪悪感」
2:では、どうするか「手放す」
3:得られるもの「神聖さ」
4:現状「塔の逆位置」

おかあさまを救えない、という罪悪感がありました。おかあさまをどうにかしたい、でも自分がやることをおかあさんは喜んでくれない、どうしたら喜んでくれるだろうか、とおかあさまの顔色ばかりうかがっていた。おかあさまの気持ちを読むことに必死だった。

その人のために、と思ってやったことを受け取ってもらえないと疲れる、なんとかしなきゃ、と思ってしまう。ここで私の頭に浮かんだ言葉が「共感力」でした。
参考エントリー:エンパス(完結編) - 仮称)コネクトロンのブログです
あなたっていわばこれだよ、とこの漫画を見ていただきました。

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するですね、Aさんは私が見ていただきたかった「共感力」のほうではなくて、自信を「どうやって持てばいいかわからない」のほうに強く反応されてしまったのですよ!

自信が持てない、仕事をやってもやってもちゃんと出来てるかどうか不安だ、と。

男性上司はちゃんと認めてくれているのです。自信持ちなよ、と言ってくれているのです。なのに自信を持てないのはなぜか。

Aさんの仕事にチャチャを入れる人がいます。Aさんが出来ていたら、私のほうがもっと出来るもんアピールをするし、失敗したら鬼の首をとったようにそんなことも出来ないの?と言うし。Aさんのおかあさまのシャドーである隣席同僚女子さん。言動のすべてがおかあさまと同じく嫌味でコーティングされています。

Aさんが恐れていたのはこの「嫌味」だったのです。仕事がうまく出来ているかどうか、ではなくて、嫌味を言われたらどうしよう、がAさんの妨げとなっていたのです。どんな突っ込みも許さない完璧な仕事をすればいいのかもしれませんが、いつやってくるかわからない嫌味の恐怖を完璧な仕事で相殺することはできません。

Aさんに嫌味の恐怖を植え付けたのは誰か、言うまでもなくおかあさまですね。

おかあさまには不満感がある

Aさんはそれをどうにかしてあげたいと思っている

自分なりに考えてやってみる

おかあさまはAさんのやってくれたことに満足できない、認めない

嫌味を言う

だったら何をして欲しいのか、何をしたらいいのかちゃんと言ってよ!

でも、おかあさまはそれをはっきりと言わない

Aさんは顔色を見ることに必死になってしまう

嫌味を回避するために先読みばかりしてしまう

どうせ満足して貰えないんじゃないか、ダメなんじゃないか、と不安になる

自信が持てない

自信についてはちゃんと書こうと思いつつなかなかまとめられないでいるのですが、自信がない、と不安は違うんですよ。

Aさんは4人兄弟でいらっしゃるのですが、おかあさまの嫌味攻撃のターゲットになったのはAさんだけなのです。だってAさんはおかあさまに「してあげた」から。おかあさまに「してあげてない」他の兄弟はおかあさまから嫌味を言われる機会もないわけです。

同じ家で育った兄弟姉妹で、なぜか1人だけ親の攻撃を受ける、他の兄弟姉妹と同じように気持ちを傾けてもらえない、ということがよくありますが、正直なところ、なぜその人に白羽の矢が立てられたのか、ということはよくわかりません。強いていうならやはり「共感力」が強かったせいではないかと。他の人がスルーできてしまうことがスルーできないのです。関わってしまうのです。

Aさんは自分の気持ちよりまず先に人の気持ちを考えてしまいます。そんなAさんが自分の言いたいことを言えたりやりたいことをやれたり出来るはずがありません。やりたことをやれている人、言いたいことを言えている人、それはAさんのお兄さまたちでした。Aさんからしたら傍若無人にしか見えない振る舞いも許されてしまっています。

おかあさまの嫌味体質、それは言いたいことを言いたい人に言えないことが原因でした。おかあさまが本当に伝えたかったのはおとうさま。おかあさまの目はずっとおとうさまに向けられ、Aさまの目はおとうさまから顧みられないおかあさまにのみ向けられていました。

Aさんのウイークポイントは共感力が強すぎることです。共感力があることとないことを統合することにしました。

共感力があることで得られるのは白の「うれしい」に、
共感力がないことで得られるのは水色の「安心」に、
両者を統合すると薄い金色のムーンちゃんになりました。

ムーンちゃんが来たらどうなれるか、言いたいことをちゃんと理由をつけて言えるようになる。

なぜ理由が必要なのか、他者の「なんとなく」「直感で」そういう曖昧な表現をたいへん嫌っていらっしゃいました。理屈、納得できるロジックを必要とされていました。それはご自身が理不尽な思いをされたからです。おかあさまの感情に左右されること、なぜそうなるの?と因果が理解できないこと、Aさんは「理(ことわり)」を求められるようになってしまったのです。それは曖昧さを許さない、他者への厳しいジャッジともなってしまっています。キャッキャウフフな女子達への。

何をしてあげても受け入れて貰えない、どんな目にあっても「あんたが悪いねん」と言われてしまう、子供の頃のAさんの頭の中は「?」でいっぱいだったことでしょうね。

おかあさまの望むものを提供できないことに、申し訳ない、と思ってしまう。この「申し訳ない」という感情をターゲットとしてトランスに入っていただきました。

出てきたのは7歳ちゃん、学校で苛められています、おかあさんに守って欲しかった、守ってもらえていたなら逆に1人でも頑張れる、と安心できる。その安心はレモンイエローでした。

レモンイエローの安心を携えて現在に時間をすすめたなら、仲良しができて気楽にお茶やお酒を一緒に楽しめる。気をつかわなくていい。その気楽さはアイボリーでした。

アイボリーの気楽さを持ってさらに未来に進んで52歳となっていました。52歳の幸せな自分から現在の自分に対しては、こんなふうになりたいと思ってくださいね、とのメッセージ。それには「OK!」と力強く答えられます。

そして現在の自分から7歳ちゃんには「ひとりじゃないよ」と。でも7歳ちゃんの不安は無くなりません。もっかい探りに行くことにしました。

7歳の頃の記憶、おにいさまにも苛められていました。おかあさまはただの兄妹喧嘩だと取り合ってくれません。Aさんがいくら泣いてもいくら嫌がってもおかあさまがおにいさまを叱ることはありません。Aさんはヤラレっぱなしです。

おかあさまがおにいさまを注意すること、おにいさまが自分を苛めなくなること、それについてはまったく希望を持っていただけませんでした。どうせまた苛められる、どうせあんたが悪いと言われる、どうせ守ってくれない、どうせ私は独りぼっちだ、と。

さて、おかあさまの目がこうもAさんに向けられないのは、おかあさまの目はおとうさまにばかり向いているからです。おとうさま、グッドルッキンだったそうです。そしておにいさまはお父様似だった。おかあさまの気持ちがおにいさまにばかり向いてしまうのは致し方なしだったようです。

そしてここから先は、これまでのセッションではまったく出てこなかったことばかりでした。

おとうさまに向き合って貰えない腹いせとしておかあさまはAさんに嫌味な対応しかしてくれなかった。そしてAさんは自分がおかあさまからされた事を妹さんにやってしまわれたそうなのです。そのこともAさんの罪悪感となり、Aさんは妹さんのために後日ご自身に犠牲を強いることになったのでした。それはつい最近までAさんの生活を圧迫していました。Aさんがなぜ妹さんの犠牲になっていたのか、これまではわかりませんでした。

妹さんは姉であるAさんを慕っていました。Aさんがおかあさんの仕打ちの再現をしていたとしても。妹さんがAさんを慕っていたことを思い出していただけました。

おとうさまとおかあさまの関係でAさんが最ももどかしかったもの、それはおかあさまがご自分の気持ちをおとうさまに出すことをなさっていなかったことでした。なぜおかあさまは自分の気持ちを出せなかったのか。

おかあさまのご実家の事情について初めて触れられました。お嬢様育ちの6人兄妹、女の子は清らかに、そして家業を手伝うこと、という家風だったそう。文句も言えない、我慢が美徳、自分を出すことが難しい環境だったようです。プライドの高いご実家の方々からしたら、おかあさまの結婚は手放しで祝えるものではありませんでした。

おかあさまのご実家はおとうさまを「見下して」いらっしゃいました。自分の娘の家族でありながら、娘の家族(Aさんを含む)も見下していました。この見下され感がAさんに鎧を装備させたのです。

相手を見下す、という鎧を。見下された痛みは他者への攻撃という防備になったのです。これができない人だったらまた違ったのでしょうけれど、Aさんは優秀だった。人を見下せる根拠があるのです。だって私はできるもん、と。できないあなたたちって一体どうよ、と。

本来ならキャッキャウフフと能天気につるむはずの同級生、おかあさまは娘が友人と一緒にすごすより自分の手伝いをすることを強いられました。友人と遊ぶことができない痛み、それは一緒じゃなくても平気だもん、という鎧もAさんに装着させることに。Aさんが他者より優秀であるという本来ならメリットであることが、ひとりで居るしかないという痛みの防御壁となってしまっていたのです。

Aさんの優秀さがそれに見合った成果を得られなかったり、キャッキャウフフ系女子からの攻撃対象になったのは、それがもともと鎧であったからなのですよ(わかる?わかる?ここんとこ、わかっていただける?)。タイムラインで出てきたように、Aさんはほんとは気楽にキャッキャウフフをしたかったのです。理詰めじゃない、意味のないじゃれあいの会話が必要だったのです。

そして現在、その気楽な会話を交際相手の方と出来ているそうなのです。だったら交際に不安を感じなくても良さそうなものですが、Aさんを不安にさせたのは交際相手さまではなくて、デートの内容にいちいち突っ込みを入れられたことだったのですね。そんなデートおかしい、とか。やはり他者からの評価に縛られていました。

長くAさんを縛っていた共感力の強さ、そして自信を持てないということ、その原因の大元はおかあさまのご実家でした。では、おかあさまがそのような環境ではなくて、のびのび出来る家で育っていたなら、のびのび育ったおかあさまの元で育ったAさんはどうなれるか、とお尋ねしましたら。

ら!!!!

こっれが感動でしたねー、ずっと家族、家を忌み嫌っていらっしゃったAさんが「血の繋がりを大切にできる」「家族って大事だな、と思える」とおっしゃったのですね!!!!

家族は港だ、と思っていただけたのですよ。自分の居場所はないと思っていたところ、実はそれは港だった。そしてこれからはご自身の港、パートナーシップを繋ぐことにも歩を進めていただけますね。おかあさまの穴ぼこもAさんが埋めてくださったのですよ。

さ、ずっとAさんを苦しめていた見下し感、それをどこで感じますか?とお尋ねしたら右腕だ、と。

苦手な同僚女子さんのデスクはAさんの右側でした。同僚女子さんの嫌味にAさんは見下し感で密かに対抗していました。

右腕にあった見下し感を取り出して焼いて流していただきました。Aさんの優秀さは自分を守るための鎧ではなく、本来の生産的な成果を得ることに発揮していただけることでしょう。そしてご自身に港を得ることを許していただけたので、当然それは実りあるパートナーシップに繋がりますね。

コミュニケーションとしての会話に理(ことわり)は必要ない、意味のない会話こそ大切だ、ということはこの本に書かれていました。

15歳の寺子屋 15歳の日本語上達法

15歳の寺子屋 15歳の日本語上達法

苦手だったキャッキャウフフの楽しさも感じられるようになっていただきたいですね!(と、キャッキャウフフが苦手な私が書いてみる)。

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