仮称)コネクトロンのブログです

コネクトロンのブログです

婿という役割をしていては夫というパートナーにはなれないよ

50代女性さま、セッション後のアンケートにご協力いただけました、ありがとうございます!

1:今回コネクトロンのセッションを受けることを決められたきっかけを教えていただけますでしょうか?

長い間連絡していなかった友人に会って、紹介していただきました。

2:問題解決のためにコネクトロンと比較されたものはありますか?(心療内科、占いなど)

いろんなところで相談してきましたがあまり解決できないまま、時が過ぎました。

3:セッションを受けることに不安はありましたか?

結果が出るのが怖かった。

4:セッション前にあった問題の原因は見つかりましたか?

はい見つかりました。

5:セッションは問題解決のお役にたちましたか?

十分理解でき、かなりスッキリしました。

6:コネクトロンのセッションを薦めていただけるなら、どのような方におすすめいただけますか?

私のように、長く苦しんでいる人には、薦めたいです。

7/7 AM5:00 ホテルバイト、行ってきまーす。続きは帰ってきてから(またかよっ。


7/7 PM4:50 続きです。

紹介していただいた方から超難物件であると脅されて(違)いて4時間越えの覚悟をしていたのですが、3時間かかりませんでした。因果の因と果の繋がりが非常にわかりやすかったからです。

サイコロ、コロリン♪

坤為地の2爻、いいじゃないですか!!お仕事のこと、お子さんのこと、問題はいろいろありましたが、たどり着くべきものはパートナーシップであると理解。

でもね、サイカードの「the skills」と「work」がセットで出ていたので、まずはお仕事の事から始めました。

これまでの進路、職業の選択に強い必然を感じませんでした。おとうさまがですね、「女に勉強はいらない」と進学を許してくださらなかったそう。もう、ここで全部見えちゃいますよねー。

因果の「因」はすぐにわかりましたが、それがどう悪さをしたか、風が吹いて桶屋が儲るの風から桶屋までのプロセスを明確にしなくてはなりません。

では登場人物の紹介です。

おとうさまは手広く会社経営をされていました。跡継ぎとして男の子を希望されていました。3歳年下の弟さんは生まれてすぐに家族の期待を一身に受けることとなります。

家を継ぐことは弟さんの役割となった。女は勉強せんでええ、と語学留学の夢も叶えさせてもらえませんでした。さしたる必然性もなくその後の人生を進めていかれましたが。

が。

困ったことに弟さんがちょっと頼りなかった。お姉さんにお鉢がまわってきました、会社経営の戦力となる男と結婚しろ、と。おとうさんのお眼鏡にかなった男性、あくまでも会社経営において有能な男性と結婚することになりました。

養子ではありませんが、いわば婿入りです。おとうさんは娘の夫を選んだのではなくて、自分の手先となる仕事要員としての婿を選んだのですから。

女であるがゆえに跡継ぎとなることができず、父の役に立てなかったという無力感を持つ娘は、父にとって有用な娘となるために夫を迎えたのです。はなっから役割としての関係しかありません。パートナーシップが築かれるはずもないのです。

夫婦関係は早々に破綻しましたが、完璧に縁が途絶えるわけではありません。不思議な関係が続いていました。

そして3人のお子様たちがすべて海外留学をさせられていました。させられた、とあえて書くのはこれはご本人さまの「留学できなかった」という欠落を埋めるためだからです。自分の穴ぼこを子どもで埋めているのです。埋まるわけないですやんねー。

母親の欠落を埋める、という役割をお子様たちも担わされてしまったわけです。最も父親と近かった次女さんにその影響が出てしまっていました。

早々に解決すべきビジネスの問題がありました。ひとりで全てをやるのはしんどい、パートナーがいれば、とおっしゃるのですが、このパートナーのイメージがビジネスパートナーなんですよ。ビジネスパートナーももちろん必要ですけど、ほんとに必要なのは人生を寄り添って生きるパートナーですよね。

役割で繋がった夫婦の間に生まれた子ども達には、港がありません。おかあさまの海外志向もありますが、身を委ねる港がなかったのでお子様たちは海外へと彷徨してしまって、いえ、させられてしまっていたのです。お子様たちに港を持っていただくためにも、ご主人さまとの関係のテコ入れが必要です。

サイコロ振ったら、復縁に絶賛大ゴーサインでした。

そして必要なビジネスパートナーにはお子様にその役割を担っていただくことを提案させていただきました。うかがったら長女さまはすでにその片鱗があるとのこと。

ご本人さまが果たせなかった、家族で協力してビジネスをやっていく、ということが出来るわけです。家族という港を築くことが出来るわけです。ちょっと遠回りしましたけどね。

元々有能でいらっしゃいましたが、役割を背負ったままではその有能さは成果に繋がりません。心からの「これがやりたい!」という意欲はビジネスにおいて大きな成果をもたらすことでしょう。もう、おとうさんの役にたつ娘をする必要はないのですから。

跡継ぎとなる男の子じゃないからダメなんだ、とご自分を否定する必要はないのですから。

お仕事と家庭、両方で大きな成果を掴まれるであろうことに、微塵の疑いもありませんよ!

ね、わかりやすい事例だったでしょ。