仮称)コネクトロンのブログです

コネクトロンのブログです

最終回)ハイヒールを履かない女は女じゃない

昨日のホテルバイト、前もって脅されていたようにしんどかったです。いえ、しんどくありませんでした(どっちやねん)。人数も55人とそう多くないし楽勝やん、って思ったんですが、なぜか家に帰ってから死亡しまして、その後もまったく使い物になりませんでした。なんでこんなにしんどいんだろ、と思い返してみてお客さまの発していたものが原因だったのではないかと。いらん気をばらまかれるとしんどいんやなー、ちょっと特殊な集団だったのですよ。

1)ハイヒールを履かない女は女じゃない
2)ハイヒールを履かない女は女じゃない
3)ハイヒールを履かない女は女じゃない
4)ハイヒールを履かない女は女じゃない
5)ハイヒールを履かない女は女じゃない
番外編)ハイヒールを履かない女は女じゃない

お待たせしました!ようやく最終回です。さぼってんじゃねぇよ、お前、と思ってるそこのあなた、さぼっていたのではありません、お待たせした時間には意味がありました。すべては必然であるとの想いを改めて強くしてオリます。

いつものようにセッションが終わったあとアンケートをお願いして、早々にくださったのですけど。

1:今回コネクトロンのセッションを受けることを決められたきっかけを教えていただけますでしょうか?

ブログを読み、ことばたちから抜きん出たものを感じましたので、興味で命式のみ作成していただきました。それが、現在の自分とのあまりのギャップに居ても立ってもいられなくなったもので。

2:問題解決のためにコネクトロンと比較されたものはありますか?(心療内科、占いなど)

他カウンセラーや心理セラピストなどのブログ、友人に促されて行った占い

3:セッションを受けることに不安はありましたか?

悩みをちゃんと伝えられるか?の不安はありました。

4:セッション前にあった問題の原因は見つかりましたか?

思った通り、今庄さんは奥の奥から見つけてくれました。

5:セッションは問題解決のお役にたちましたか?

納得、役にたちました

6:コネクトロンのセッションを薦めていただけるなら、どのような方におすすめいただけますか?

なんだかモヤモヤするけど、うまくことばにできない。でも、このままでいいのか?と悩んでいる方。占いばかりに頼っている方、是非。

ここでとても大切なこと書いてくださってたのですが、それは露出させるなと言われましてねっ。なぜスピはダメでコネクトロンはよかったのか、ってことがはっきりと書かれてあったのですけどね!!
参考エントリー:スピはボキャ貧

アンケートいただいてそれを記事化するのにモタモタしている間に、お気持ちが出てきました。出し切れていなかった怒り、ああ、やっと出て来たな、と。そして定めたはずの未来への不安。ま、これを好転反応といっていいかどうか、パンドラのフタを開けちゃったのでいろんなものが出てくるのですよねー。

コネクトロンのセッションは、コネクトロンの玄関を出ていただいたとこで終わりではありません。むしろそこからがスタートかと。なのでセッション後に出てくるものがあれば、すぐに言ってくださいね、とお伝えしています。みなさんの経過、ずーっと見ています。

頭を抱えるような日がちょっと続きましたが、ちゃんとチャンスがやってきました。そして気づいていただけたものがありました。やったね、これでやっと最終回が書けるよ、とレポートの再提出(?)をお願いしました。

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セッション後、日常生活を送っているうちに、セッションで得た感覚たちが私の中にいるまっ黒さんにどんどん侵食され、飲み込まれそうになっていきました。その時感じたことを、そのまま今庄さんにメールでぶつけました。「今までわたしはこうだった。何なのよ!」というネガティブな感情がいくらでも出てくる状態。どうしよう、せっかくセッションを受けたのに、何も変わらないでいる。

だけど、それが報われるというのかな?気持ちを転換できるきっかけがありました。それはやっぱり、セッションで得た「これからはやりたいこと、自分の好きなことをやっていく」ことに対して、小さくても動き出したこと。それによって、干からびていくような気持ちで毎日を過ごしていた職場を、離れることができるということ。

生活に変化が起きるまではまだ不安、まっ黒さんの力が強かったです。だけど、ちゃんと進むべき方向に自分が向き始めたということで、「こうでなくてはいけない」から「これでいいんだ」へと気持ちが変わってきているのを感じました。兄姉のようにならなくては、から 兄姉にはできないことが私にはできる、へ。ブログにしていただいた、ハイヒール〜を再読しましたが、その時やったことが、じわじわと「やりたいこと」に向き始めたことで実感できるようになってきたのかと思っています。あ、黄色いフワフワちゃんも、ちゃんといた!と。

Mさん堅気の要素のかけらもない命式、と言ってもらい、その言葉で一層安心感が得られましたよ!!!ちゃんと定職につかず、バイト生活になってしまう。ちょっと不安はあるけど、そこ恐れてたら、私ができるはずのもの(本来するべきこと、なのかな?)ができないですよね。そういう生き方でも、目標があればちゃんと成長していけますもんね。家族の私以外は堅気で、私だけがなぜかそうじゃない。家族は「ああしろこうしろ、そうであってはいけない、こうであれ。」と強制することは一切ありません。「Mの人生だから自分で決めなさい」と言います。でも、彼らの後姿・生き方を見てて、無言のメッセージというか、メインストリームな生き方をしなければいけない、と思ってしまいました。強烈に。

参考エントリー:人生のメインストリームとは

だけど、自分と人との違いを、「違うもんは違うからな。べつにいいじゃねえか。ってどうしようもないだろうがよ」と、頭ではわかっていたことがようやく自分の感覚として持つことができました。家族に対するネガティブな思い(母、姉たちに対するもの)を持つよりも、少しずつ少しずつですが、「自分のため」に向けられるような気がします。あ、これが役割卒業なのかな?

それにしても、物凄くタイミングに恵まれているんですよね。セッション受けてすぐ、環境を変えられるチャンスに恵まれました。ありがたいです。なんか爽やかになった雰囲気ですが、ずっとやってきた生き方を、すぐに脱却することはできませんし、時々またまっ黒さんが大きくなってくることもあるかもしれません、たぶんあります。なんせネガティブなので(涙)そのときは、お守りの力を借りますね。今庄さんがブログで紹介していたDVDや本も読んでみます。

「役割」って、本来すすむべき道を容赦なく阻みますね。ちょっと恐ろしくなりました。だけど皮肉にも、そうしてこなければ気付けなかったことや出会えなかったことだってあるんですよね。そこは、今庄さんが言ってくれた「そうやって生きてきたことは、決して無駄じゃない」だと思います。ありがとうございます、そのうち成仏できるような気がします。

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セッション後の変化として、タイミングよくいろんなものがやってきた、と言われる方が多いですが、それは偶然ではないのですよ、必然です。気づけたものがあるからこそ引寄せた変化です。たまたまやってきたんだ、ではなくて、自分が引っ張ってきたんだ、と思ってくださいね。そうすれば引っ張る力を持つことが出来るのですよ。

さ、この再提出レポートを記事にせねば、と思ってるとこに昨日ホテルバイトで疲れ果ててそれが果たせずにいたらですね、また続きを送ってくださいました。

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何度も何度も、すみません。これが最後になると思います。

今日、母との会話の流れで、今回のセッションの件を少しだけ話しました。セッションを受けたとは言ってませんが、姉たちと自分との違い、そして祖母と父とのこと。

姉たちとの違いがずっと劣等感だったけど、「自分は姉たちには絶対にできないことをやってきた。私も家のために頑張ってきた。今はそう思える」という話を少ししたんです。それに対し、母が「そうだね、Mにしかできないね。Mがいたから、姉たちだって今があるんだ」と言われました。今庄さんにも認めてもらいましたが、身内にそう言われると思わなかったので、ほんとうにもう、ぁぁ、自分はちゃんとやってきたんだ、って感じました。

そして、「おばあちゃんは、お父さんのことを恋人として見ている」と、言ったんですね。その一言でですね、母もすごく救われたようで、泣いていました。「私が嫁いでから35年間ずっと感じてたけど、そんなこと誰にも言えなかった。それをまさかMに言われるなんて。」と。Mに、というより、「そう思っていることを誰かに打ち明けられた」ことで、すごく楽になったようです。

本当に、私、27年間の厄が晴れたような気持ちなんです。私が最初に送ったメールに対して、今庄さんがくれたメールのことば。わかったようで完全にはわかっていなかったんだ、私。セッションを受けて出てきた一連の流れ、お父さんの穴ぼこ。その原因。

母に伝えたことでね、なんかね、成仏しました。

お父ちゃんのこと、今庄さんが見つけてくれたから、ここに辿り着けました。私が背負ってしまった役割といえば役割ですが、その役割としての目的を達成しました。本当にありがとうございます。「でもこれからはもう、家のことに私はかまえないよ。」とも伝えました。

もうもう、これ以上、ないです、私。

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命式を申し込んでくださったのは1月、セッションを受けてくださったのは5月30日、このメールをいただいたのは6月22日、これだけの時間が必要でした。おばあさまがおとうさまのことを恋人だと見ているとわかったのは2日目のセッションででした。もしも沖縄から日帰りで来られていたらたどり着けなかったことでしょう。ホテルバイトがしんどくなくて昨日のうちに最終回をあげていたらここにはたどり着けなかったことでしょう。

いえ、たどりつけます(どっちやねん)。また違う形、違うタイミングで必要なところにはたどりつけると思います。でも今回はこれがベストだった、必然でした。

2日目にお越し頂いたのは、1日目のタイムラインで未来に行っていただけなかったからです。2日目でも出て来たおとうさまの事が大きすぎて、タイムラインを未来に進めることは出来なかったのです。でもね、お近くの方ではないので何がなんでも未来を見て帰っていただかなくてはなりません。

Mさまが憧れとしている、やりたいことをやっている人、という存在がありました。その方をダシにしてかなり強引に未来をひっぱりだしたのですけど、その年齢がですね、命式を見たらですね、最強の運勢の時でした。すごいじゃん!!絶対に叶うよ、それ!!

ほんとはねー、当初はこれをオチとして記事を書くつもりだったのですよ。そしたらそれ以上のものが出て来てしまいました。

ご自分に向きあう覚悟を持って沖縄からわざわざお越しくださって、そしてセッション後のお気持ちの変化もぶつけてくださった、逃げようとされなかった、だからこそたどり着けたものです、手放せた役割です。

今日のMさんへのメッセージ

役割卒業おめでとう!
これからは真実の自分を生きて
溢れる才能を発揮なさって
普く人々に善きものをばらまいていってくださいね!!
あなたの才能に活躍する場をどんどん与えてあげてくださいね!!