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溺れる者は藁をも掴む(最終回)〜スピはボキャ貧

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 神戸元町コネクトロンのいまぷです。
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溺れる者は藁をも掴む(01)
溺れる者は藁をも掴む(02)〜病名確定
溺れる者は藁をも掴む(03)〜十字式
溺れる者は藁をも掴む(04)〜豊田診療所
溺れる者は藁をも掴む(05)〜片山ヨガ
溺れる者は藁をも掴む(06)〜家庭保育園
溺れる者は藁をも掴む(07)〜抱っこ法
溺れる者は藁をも掴む(08)〜桶谷式母乳育児教室
溺れる者は藁をも掴む(09)〜中濱治療院
溺れる者は藁をも掴む(10)〜◯◯の家
溺れる者は藁をも掴む(11)〜明元堂
溺れる者は藁をも掴む(12)〜漢医堂

常々私は「スピはボキャ貧だ」というたいへん失礼な発言をしてオリますが

世界を変えた奇跡の祈り―聖フランシスの祈りの法則

世界を変えた奇跡の祈り―聖フランシスの祈りの法則

この本を読んでですね、スピがボキャ貧なのはいた仕方がないことなのだとわかりました。

聖なるもの、善きこと、悲しきこと…そうしたものはすべて単なる思考であり頭の中の概念にすぎず、人を実相から引き離すものです。神とは単に頭で思考するものではありません。神は思考を超越した体験なのです。あなたはここに立って何キロも先の海を眺め、海のなかに飛び込んであの冷たさに抱かれたならどう感じるだろうと考えます。しかしそう考えたからと言って、それは決してあなたが求める体験をもたらしてはくれないのです。あなたは海まで走っていき、服を脱ぎ捨てそのなかに身を投げだして初めて知るのです。泳ぐことがどういうことか、想像ではなく、あなたの全存在で感じるのです。

感じるしかないもの、言葉にしようがないものを無理矢理に言葉にしてるからなんですね。スピ系のブログを読んで、何が書いてるのかさっぱりわからんっていうのはそういう(どういう?)ことなのですね。ボキャ貧というより、言葉の表現に隔靴掻痒なものがあって、そこにボキャ貧感を抱いてしまっていたわけですね。無礼をお許しくださいませ。ま、ほんまにボキャ貧な人もいますけどね。すべての文末を3点リーダーで装飾したポエムしか書いてないとかね(毒吐き)。

体験でしか知ることが出来ないとするならば、体験の機会がない人はどうすればいいんですかねー。

藁をも掴むシリーズはどこに着地するかわからずに書き始めたのですけど、必要な時に必要なもの(本)がやってくる。

31歳で天才になった男 サヴァンと共感覚の謎に迫る実話

31歳で天才になった男 サヴァンと共感覚の謎に迫る実話

病気になったり、損傷を受けたりすると、脳はその抑制を解き、内なる才能を解放することがある。これは僕の物語であるだけではない。だれにでも備わっている、隠れた潜在能力の物語だ。

ジェイソン・パジェットは暴行を受けたおかげ(せい?)で後天的な共感覚者となりました共感覚とは何かというと、これ。
ぼくには数字が風景に見える

ぼくには数字が風景に見える

レインマン」で広く知られることとなったサヴァン症候群を持つ人は共感覚者と近しいものがあるようです。

ジェイソンは脳の右側に損傷を受けました。右側のダメージを補うために左半球が発達したようなのです。

私がいつも麻痺するのは左半身です、脳の右側がダメージを受けてます。

自分のリソースはロジカルであることだと思っていました。が、西條ゆきえさんの鑑定によりロジカルな部分は後天的な努力によって得たものであるから、すごい物を生まれ持った人にはかなわない、と言われとーっっっっってもショックだったのですよね。
参考エントリー:守田ゆきえさんに占いの何たるかを教えていただきました

かつて私の天職が占い師だといったNさん、彼女も私にロジックは向いてないと言ったのです。占いをするなら命占ではなく直感でやるタロットなどのほうが向いてる、と言ったのです。で、私の命式もたしかにロジックが優れているということを示すものではないのです。右脳タイプ、左脳タイプと分類するなら、自分は絶対に左タイプだと思っていたのです。右っぽいことは苦手だと思ってたのです。右脳がダメージくらったせいで左が頑張ってるのではないか?ということを書いた記憶があるのですが過去記事みつけられなーい。

私が他の追随をまったく許していないと自信を持って言えること、それは風が吹けば桶屋が儲かるテクニックです。これ、ロジック以外の何物でもないと思っていたのですが、ロジック以外の物もあるのかな、とジェイソンの例に触れて感じました。

風 → 桶 のプロセスは実は

風→埃→めくら(差別用語)→三味線→猫→ネズミ→箱(桶) という流れになっています。

風が原因で、桶は結果です。結果は見え易いですけど、解決すべき問題としては何がほんとの問題かということがわかっていらっしゃらない方も多いです。
参考エントリー:悩みの見極め

解決すべき問題の正体をはっきりさせた上で、その原因となったものを探しにいきます。原因は「風」です。
参考エントリー:誰のせいでそうなってしまったか

風と桶屋をつなぐための埃とめくらと三味線と猫とネズミを見つけなくてはなりません。セッションの最中(もなか、ではない)私は埃とめくらと三味線と猫とネズミを見つけることに集中しているのですよっ。あ、あった、これ埃だわ、いや、違う、三味線だわ、と配置換えをしたりとか。この作業をずーっとやっているのです。これ、ロジックだと思っていたんですけどね。

私には人には見えないものが見えます。それは鎧だったり穴ぼこだったりします。私がそういうもの(どういう?)を感じることをキューピーさんは「見えている」と言いました。そうかー、これが共感覚か?これは持病の発症前からある私の特性です。持って生まれたものです。多分、脳の右側が司っているものです。埃やめくらや三味線や猫やネズミを見つける力です。

そしてそれらを最適な場所に配置するロジックの力、脳の左側が司っているもの、おそらく発症後にダメージを受けた右を補うために発達した部分。

自分が何をやっているか、すんごい腑に落ちました。

スピはね、風と桶屋だけを提示するのですよ。風は前世だったり。なんで前世の風が現世の桶屋に繋がるのかわからない、途中がないから納得できないのです。風が吹くから桶屋は儲かるのですよ、と途中をすっとばしても納得できる人がスピにはまるのでしょうね。でも、納得できない人がいる。

その人たちに納得していただくために、私は埃を見つけて2番目に配置して、ネズミを見つけて6番目に配置する、ということをしているのです。風から桶屋の流れはつまりタイムラインです。風を吹かせて桶屋を儲けさせたくなければ、埃をたたせなくすればいいのです。

NLPは、サイエンスとスピリチュアルを繋ぐもの、と言われています。自分がやっていることはまさにそれだったのだ、と納得できました。

発症してから25年です。藁を求めて足掻き続けた結果、たどりつけたものです。

私は溺れるあなたの藁になります。

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