仮称)コネクトロンのブログです

コネクトロンのブログです

キレイと言われると気持ち悪いのはなぜ?

20代女性さま、セッション後のアンケートにご協力いただきました、ありがとうございます!

1:今回コネクトロンのセッションを受けることを決められたきっかけを教えていただけますでしょうか?

ずーっと、モヤモヤを持ち続けて生きていましたが、ここ最近もうどうにもならなくなって、すがる思いでセッションを申し込みました。コネクトロンさんを選んだのは、占いと心の面から問題解決をしようというのが、すごく心強く感じられたからです。

あと、普通、占い師(じゃないけど)さんて自分が詮索される要素を隠したがりますよね。「診る」側としては、完璧な人間を装いたがるのに、ブログで今庄さんはそんなことしていません。むしろ、お客さんと同じ視線の人間であることを「これでもか!」と言わんばかりに出してくれています。なので、自分の弱さを素直に出してくれている方だからこそ、どんな結果が出ても納得できるだろうな〜と思いました。

※ま、自分ネタは元手タダですからねっ

2:問題解決のためにコネクトロンと比較されたものはありますか?(心療内科、占いなど)

タロット占い、人相、手相占い、です。

3:セッションを受けることに不安はありましたか?

ありました。何が出てくるんだろうと。でも、ようやくモヤモヤの正体が明確になるかもしれないという、期待もありました。

そして、もし、今庄さんがお話のしづらい方で私の話が上手く伝わらなかったらどうしよう…という不安もありました(笑)。

4:セッション前にあった問題の原因は見つかりましたか?

見つかりました。
多分これだろうな〜の予想を上回り、まさか母の存在が自分の中でこんなに大きく絡んでいたとは…。
いつの間に、私の中でこんな大きな存在になってたの!です。
うすうすは感じてはいたのですが明確に示されて、はじめてハッキリと認識しました。
父の存在が目立ち過ぎて、本質がぼやけてしまっていたのですね。

ビックリしましたが、日を追うごとに咀嚼されて自分の中に入ってくるのがよくわかります。

5:セッションは問題解決のお役にたちましたか?

はい。気付きやら道しるべやら…今庄さんからたくさんいただきました。
今庄さんちに行く前、ポケットはカラだと思っていたのに、帰りはパンパン。というより、自分が気付いてなかっただけなのですね。そしていつの間にやら余計なものまで詰め込んでいた。
いつも心が不安で仕方なかったのに、今は落ち着きました。少し視界が広くなった気がします。
自分にはこれがあるんだと、認めることできれば、武器を磨けばなんとか自分で立つとことができるのかな?自分のこれからに期待して良いのかな?と思えるようになりました。

今回、宿題を出していただける段階まで辿り着けなかったので、まずはリハビリを取り組んでおります。

6:コネクトロンのセッションを薦めていただけるなら、どのような方におすすめいただけますか?

自分の価値(武器)がわからない方。
不安の正体を見極めたい方。
前向きに生きる理由がほしい方。

などなど。

7:この内容をブログで公開させていただいてよろしいでしょうか?

どうぞどうぞ^ ^
(って宿題を出していただくまで到達できなかったのですが、いいのかしら^^;)

絶賛宝のモチグサラー&4時間越え難物件!!

うわーん、iMacの前で1時間近く悩んでますけど書けないですよっ。

出て来た要素すべて触れるとすさまじいテキスト量になってしまうので、超・端折っていいですか?

お仕事面での停滞がありました。私ってアホなの?病です。これの原因は怒ると怖いおとうさん、という大変わかりやすいものがありました。おとうさんのことを扱ってトランスにも入っていただいたのですが、なんか違うんですよね。

違う時って、タイムラインで進んだ未来に矛盾があるんです。あれ?あなたの未来、それでいいの?ってカンジなんです。

そこで違うとこを突いていったら出て来たのはおかあさんでした。おかあさんはバイオレントなおとうさんから守ってくれる存在だったのですが、なんつか、実に巧妙に娘さんを自分の支配下に置いていらっしゃったのですよね。おかあさんの作戦(?)は見事功を奏して、娘さんはすっかりおかあさんから離れられなくなってしまっていました。

親離れできないとどうなるか、パートナーと繋がれません、大人の女になるよりは、おかあさんの娘のままでいるほうを選択されている状態です。おかあさんは、早く独り立ちしておくれ、とか言いますけど、巣立ちできなくさせてしまったのはおかあさんです。

これがなかなか受け取っていただけなくて時間がかかったのですが、セッション終わった後に出るわ、出るわ。なんや、やっぱおかあさんの「せい」やったんやないか!パートナーシップにおける問題も、おとうさんというよりはおかあさんのほうが関与が深かったですね。トランスに入っていただくとほんと思ってもみなかった言葉が出てくるのですが、2度目のトランスで出て来たちっちゃいちゃんの言葉がおかあさんへの不満を正直に現していました。

で、素面に戻ると、いや、そんなことはない、と一生懸命におかあさんをかばわれるのですねー。そして自分がダメだった、と自分を責められるのです。文句をぶつけることが出来る相手より、自分を責めさせる事になる相手のほうが与えたダメージは大きいですよ。つまり、おとうさんよりおかあさんから受けたダメージのほうが深刻だ、ということです。

父親から受けたダメージは似たような男性とくっつくことになるケースが殆どですが、この方の場合は違っていました、おかあさんから受けたダメージがご自身の女性性の否定という形になって幸せなパートナーシップに繋がらなかったのです。

美人さんなんですよ、そして周囲からもそう評価されていたのですよ、でも、物心ついた頃からキレイと言われると気持ち悪かったそうです。これの直接の原因となるものは引っ張り出すことは出来なかったのですが、今でも美人さんだというおかあさまの存在が影響していることは間違いないと思われ。

そして、お仕事へのチャレンジを躊躇させてしまう「私ってアホなの?」病、こちらは偏屈な頑固おやじであったおとうさまが原因ですけど、どこがアホやねん、というくらいに豊富なボキャブラリーをお持ちで、話し方もきっちりとなさってました。

これまた多いケースなんですが、頭の良すぎる方の不幸とでもいいますか、子どもの頃に大人が喜ぶわかりやすい子どもではなかったということで、自分ダメ感を持たれる方がいらっしゃいます。命式で頭の切れの良さみたいなものを持ってらっしゃる方に多いですね、年相応でいられなかった悲劇とでもいいますか。

となると、もう居場所が違うのですよ、バカが集う場所にいては力を発揮できません、肥だめ、違う、掃きだめから脱出していただかなくてはなりません。
参考エントリー:掃きだめに鶴
ご自身の能力を活かす分野に、すでに足を踏み入れられていました、はい、潜在意識はちゃんとわかっているのですよ、でもね、人並みでいられなかった痛みによるダメ感が自信を持たせてくれないのですよね。これはサイコロがそっちでええんやで!と強く背中を押してくれました。

娘の役割から卒業していただいて、ご自身の港をつくること、これからのテーマですね、そして蓄えられた豊かな言葉をご自分の表現手段として磨いていってくださいね!!