仮称)コネクトロンのブログです

コネクトロンのブログです

誰とだったら一緒にゴハンを食べられますか〜拒食症のお悩み

30代女性さま、セッション後のアンケートにご協力いただきました、ありがとうございます!

1:今回コネクトロンのセッションを受けることを決められたきっかけを教えていただけますでしょうか?

拒食症、恋愛に行き詰ったためです。

2:問題解決のためにコネクトロンと比較されたものはありますか?(心療内科、占いなど)

事前に他の占い師さんに見てもらっています。心療内科ではなく精神科ですが通ってます。いまぷさんは全く違う手法ですので比較はしていないと思います。

3:セッションを受けることに不安はありましたか?

ありました。いまぷさんがどんな方か怖かったので失礼ながら事前に相談させて頂きました。

4:セッション前にあった問題の原因は見つかりましたか?

しっかりと見つかりました。

5:セッションは問題解決のお役にたちましたか?

はい、これからしかっりたてていきます。

6:コネクトロンのセッションを薦めていただけるなら、どのような方におすすめいただけますか?

簡単な事や些細な事でも行き詰った方に。原因は全く予期せぬところにありましたので。私はいまぷさん、魔法使いだと思ってます。あと、いまぷさんは怖くないですよって薦める際には付け足したいです(笑)

7:この内容をブログで公開させていただいてよろしいでしょうか?

お好きなだけどうぞ。

セッションのお申し込みにさきだって(こっそり)ココナラを利用されていました。お試しだったそうです!その結果、セッションを受けていただけることになりました。

私が発信している場ってこのブログがすべてといっても過言ではありません。それによって「怖い」という印象を持たれるのであれば、まだまだ改善の必要があると猛省でありました。

怖くない、いまぷは怖くないよ!!
(ちなみにウチの壊れた”ことえり”は「こわく」と入力すると「蠱枠」と変換する)

摂食障害は大きく分けて2つ、食べ過ぎる過食と食べられない拒食、過食はひたすら太っていく方と吐いてしまう方。ひたすら太る過食は男性にもありますが、拒食と吐くのはほとんど女性のみです。摂食障害のご相談も多いですが、実は拒食が一番やっかいです、だって命にかかわるから。

摂食障害について書かれた本の多くが、母との関係が原因だ、というふうに指摘しています。ま、どんな問題にもおかあさんは関わっているのですけどね。もちろんおとうさんもね。
参考エントリー:おとうさんのせいであなたはどうなってしまいましたか?

目の前にある問題は拒食症であることと恋愛でした。それが解決されたら自立をしたい、とおっしゃいました。私は依存ばっかりしてるから、と繰り返しおっしゃいます。たしかにこの体力では仕事をすることはできないから、依存とされる状態になるしかないでしょうね。

摂食障害は長く悩んでいらっしゃる方が多いです。いつからですか?とお尋ねしたら、この春からだと。えー、そんな最近なのか、じゃあ拒食症になる前は体重何キロだったのですか?とお尋ねしたら、細いんですよ、今とそう変わらないんですよ。小さい頃から、太れたことがない、とおっしゃるのですよ。

根っ子はすぐに見えましたよ、目指す目標として「おとうさんとゴハンが食べられるようになること」と出てきました。つまり、おとうさんとはゴハンが食べられないのですよ。なぜ食べられないのか、怖いから。おとうさん、怖いから。

バイオレントなおとうさまの存在は家の中を常に緊張で満たし、本来なら団らんの場であるはずの食卓は一触即発の状況でした。そんな中でゴハン食べたって、それが血肉になるはずありませんやんねー。

みなさんご存知のように(知らんか)、私も卓袱台返しがデフォルトの環境で育ちましたので、食に対する素養がまったく欠落してしまいました。異様な早食いだし(すぐに逃げ出せるように)、3食カロリーメイトでも平気(だって食べること楽しくないもの)という時期がありました。ここから私を救ってくれたのがお酒です。食べることに多少なりとも気持ちが向き、人と飲食を共にする楽しみを教えてくれたのですよ。お酒が辞められないということは、この穴ぼこがまだ埋まってない、ってことなんですよね。誰か、埋めてー!!

食卓って大切ですよ。

おとうさんと2人ではゴハン食べられない、でもおかあさんが居てくれたら食べられる。

なんで?

おかあさんが防御壁になってくれるから、とおっしゃるのですが、実はこれが真逆でした。この方こそがおかあさんの防御壁になっていたのですよ。おかあさんをずっと守っていたのです。こういうケース、すごい多いです。おとうさんのバイオレンスからおかあさんを守るのです。

実際に身を呈すということはなくても、気持ちとしては「おかあさんを守ってあげなきゃ!」なんです、だから自分が居なくなったらおかあさんを守る人がいなくなる、それでおかあさんから離れられないのです。

おかあさんから離れられないとどうなるか、自立できない、そして当然パートナーシップには繋がりません。だって、娘の役割から逃げられないのだもの。自立できないのはおかあさんの庇護がないとやっていけない弱い娘だからではないのです。

トランスで出て来たのは2歳ちゃんでした。台所でおかあさんがおとうさんに怒鳴られている。どうできればよかったか。外に逃げ出して近所の人に助けを求められたらよかった。おかあさんを助けて!って。

2歳の頃からおかあさんを守らなきゃ、って思ってたんですよ。ほらほら、いじらしいでしょ!!

自立できないこと、食べられないこと、その原因はわかりました。なぜこの春のタイミングで拒食になったか、それはもう、我慢が飽和状態になってしまったからですよね。スイッチってのはそういうもんです。抑え込まれたもの、溜め込んだものが山のようにあるからですよ。ご多分に漏れず、ご自分が溜め込んでいることのご自覚が少なかったですよねー。バイオレントなおとうさまについても、父親ってそんなもんじゃないんですか?よそを知らないからわからない、と恐ろしいことを言われるのですよ!!

さて、次はパートナーシップです。

現状として太陽の逆位置が出ました。パートナーシップに滞りあり、です。

恋愛相談として復縁の是非を問われていたのですが、ノーとなったんですよね。でもここで太陽が出る、うーん、穴ぼこ埋めたら復縁になるのかな、と思いました。

が。

トランスで見えて来た理想の未来には、この復縁相手は出て来ないのですよ、別の方なんですよ。でもその方とは恋愛にならない、と。じゃあ恋愛と恋愛でないものの違いっていったい何なのよ、ということになりますよね。

恋愛はいかした自分を演出してちやほやされるもの、非恋愛はメイクやおしゃれという武装をすることなく、ありのままの自分をさらせることでした。

こんなん、後者のほうが大切に決まってるやんね!!それが、素の自分を出すことはどうにも出来ないとおっしゃるのです。素を出すことよりちやほやのほうが大切なのです。

さー、これをホジクリ返すのがちょっと手こずりましたが、ちゃんと出てきましたよ、宝物が。

宝物はね、赤いスカートでした。それも、自分に似合わない。

おかあさんは忙しかったのです。ちゃんと見てくれてなかったのです。どうみたって似合わないだろうというスカートを買ってくるのです。そのスカートを買ってきたことに対するおかあさんへの文句が「私のこともっとちゃんと見てよ」だったのです。

おかあさんは忙しかったのです、ゴハンを作る暇もなくて、仕事の合間の外食が家族そろっての食卓でした。オウチでくつろげる食事ではなかったのです。

おかあさんを守ってあげなくてはいけないと思っていた。だから甘えられなかったよね。おかあさんと離れられないという方は、甘えたい時に甘えたいように甘えられなかった、ということも多いです。甘える時間を取り戻すために、今一緒にいらっしゃるのです。そして手をかけさせるのです。

これが穴ぼこの本当の正体でした。あ、もちろんおかあさんがそうも忙しくて大変だったのはおとうさんの「せい」ですよ。

ま、なぜそれがちやほやを求める事になるのか、ということはまたぞろ風が吹けば桶屋が儲るをすることになり膨大な字数を必要とするのでここでは割愛させていただきます。

必要なのはちやほやではなくて、ありのままの自分で居てもいいということ。本当に必要なパートナーは誰なのか、ということがはっきりしました。そして赤いスカートに象徴される、ご自分がやるべきことも。

ずっと寄り添ってくれていた人は、一緒に食べることが出来る人でした。鎧を着たままゴハン食べてもおいしくないですやんね。食卓というのはただ食べるだけの場ではなくて、暖かい団らんの場ですよ。

どうぞ、ご自分の人生に団らんの食卓を取り戻してください。