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依存体質の人が拠り所とするもの

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アクションを起こせない占い思考の人間はどうすれば行動できるのですか?
行動を起こせない理由をNLPで埋めても行動できないものなのでしょうか?

7/3の記事、というとこちらですね。
占い指向の方のパターン

えー、この質問の答えにたどり着けるかどうかわかりませんが、これを読ませていただいて感じたことをツラツラ書きます。

宗教ってみんな眉をひそめちゃうじゃないですか。信者だ、信者、って。信者っていい意味で使いませんよね、どんな時に、どんな人に使います?信者って言葉。信者って言葉に盲信、ってニュアンスが含まれがちなことないですか。

宗教が発生したのは、人間にはいかんともしがたい天災、それにダメージを受けることへの救いとしてだったそうですよ。ちなみに占いが発生したのは、農作物の出来不出来などを見るためだそうで、つまりどうにも立ち向かえない大いなる存在に対して縁(よすが)とするもの、端っから依存するための存在なわけですよ。だから依存しちゃって当然なんですよ。

かつて宗教が担っていたものを占いが肩代わりするようになりました。よりイージーな方向に流れてしまったわけです。人は易いほうに流れるのです。より依存しやすいものです。ほんま依存のシステムってダイエットと同じですよ。結果の出ないダイエット法を手変え品変え続けていらっしゃる方って、ダイエット教の信者さんなんですよ。

宗教の次に占いが来た、そして今、かつては宗教や占いが引き受けていた人達を一番抱え込んでるのが「心理学」です。占いから心理学に至る傍系としてスピリチュアルがありますね。スピリチュアルは人を選ぶので、なかなか一大勢力にはならないようです。

心理学のずるいとこは、科学を臭わせてるとこです。まー、潜在意識という概念自体オカルトだ、って意見もありますけどね。宗教や占いは胡散臭くて「怖い」、けどなんかにすがりたい、って人が心理学に大挙してるのですよ。その点(どの点?)スピは潔いですよねー。誰がなんと言おうと信じてるのだから。

依存体質の方の思考パターンは「どうにかして欲しい」です。心理学が依存者の受け皿になってしまってる、ということを言いましたら、依存ってなんですか?と尋ねられたんですが、身もフタもない言い方をしますと湯水のようにお金を使う、ですよ。後先考えず、これがいいよ、と言われたら受ける、セミナー貧乏、ライセンス貧乏ですよね。

宗教も占いもお金かかりますけど、安く済ませられるものもある。心理学の困ったとこはコース受講の金額の高さですよ。生活保護うけながら某心理学のセミナーをずっと受講されてる方がいました。まさに中毒、依存ですよね。よりかかることを目的に心理学を「勉強」したって、問題が解決するはずもないのです。問題解決が目的じゃないんだから。

セミナーの高揚感、なんか勉強してるっぽさを与えてくれる満足感、うまい商売っすよ、ほんと。

さて、質問に戻りますが、これを読ませていただいて真っ先に思ったのは、傲慢だな、でした(スイマセン、スイマセン。

NLPは確かに有効なツールです。あくまでツールです、ただのツールです。ツールを扱うことに巧みな方が陥りがちなこと、最も表層部の問題を片っ端から解決することに一生懸命になられます。テクニック指向ともいいますか。NLPをやってる方にも多いです。

んーと、うまい例えが思いつかんな、あ、そうそう、みなさんご存(ry)、私ってインナーチャイルドって言葉使うの嫌いじゃないですか。インナーチャイルドを癒すセッション、っていうのとちっちゃいちゃんをヨシヨシする、ってのは私の中では全くの別物なのですよね。用語を使うとボケてしまうというか。わかっていただけるでしょうか、この感覚。

たとえ当初の目的は行動を起こさせない人に一歩を踏出させること、であったとしても、NLPでどないかしたるわ、となった時点で目的が変わってしまうのですね。NLPのテクニックを使ってうまく成果を出すこと、になってしまってるのですよ。そしてそれは、人に寄り添う、ということでは既になくなってしまっているのです。

ウチにお越し下さる方がすべてスムーズに一歩を踏出せるわけではありません。中には同じところで長い期間足踏みしてる方もいらっしゃいます。できないんです、したくでもできないんです。

それはなぜか。

穴ぼこが埋まっていないからです。
参考エントリー:頑張れ、と言われて頑張れますか?

NLPにはブリーフセラピーとしての一面があります。そう、速効性です。EFTやMBBにもそうですよね。速効性があるから、おおっっ!ってなる。でも持続性がありません。痛み止めをずっと飲み続けていくカンジです。治りません。

治す=穴ぼこを埋めるにはどうしたらいいか、寄り添うしかないんです。穴ぼこがあって辛かった、という気持ちに寄り添うしかないんです。寄り添ってくれるものがなかった人が縁を求めて何かに依存するのです。

NLPも使います、占いも使います。でもNLPや占いが穴ぼこを埋めているのではないと思います。ちっちゃいちゃんの痛みに気づいていただいて、それに向きあっていただくこと、その作業のお手伝いとしてのツールです。

痛みに向きあえないという人をツールでどうにかしようというのが傲慢だ、と感じたわけですわ。

これでいいっすか?

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