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見える人:総括

(*゚▽゚)ノ こんにちは!
占い(四柱推命・易・タロット)と
心理学(NLP・ビジョン心理学)で
悩みの根を絶ちあなたと幸せをおつなぎする
神戸元町コネクトロンいまぷです。
ご訪問いただきありがとうございます(^人^)

当ブログが初めてという方はこちらをご覧くださいませ

子どもの小さい頃のもので捨てられないものは写真に撮って画像を残して、実物は処分したらいい、みたいなことをどっかで読みました。

みなさんご存知のように(知らんか)、私も初老です、人生の黄昏です、マジで終活とか考えます。おかげさまで(誰のおかげ?)物欲はすっかり少なくなったのですが、すでにあるものがなかなか捨てられません。なんとか在庫を減らそうと片付けていて、懐かしいものに久々に遭遇したら手がとまってしまいます。なかなか捨てられません。

で、ふと思ったんですよね、私が居なくなったら後に残されたチビが困るよね、と。後に残すものは少ないほうがいいよね、と。そう思うと処分することへの抵抗が少なくなりました。でもちょっと淋しいので、画像にだけ残しておこうかな、と。たまに見返すくらいいいよね、と。

というわけで(どういうわけ?)、処分するものの画像をひたすらあげるだけのブログを作りましたYO!タンブラーでもよかったんだけど、イマイチフルイチ使い方がわかんなくてさー。

◎トップ >占いに救われたことのない占い師 >見える人:総括

ご質問を頂戴しました。自分にしか聞こえない音を聞いたことがある、人がいないのに気配を感じる、湯気のようなものが見えることがある、地球を宇宙から見た記憶がある、これらは何を現す現象なのでしょうか、と。

占いやってるんだ、って言ったら、「何か見えるの?」と言われることが時々ありますwww まー、人のことは笑えません、私だって「見える力」がないことをずっと引け目に思っていたのですから。そういうもの(どういう?)に近づこう、近づこうと悪戦苦闘していたのがこの占いに救われたことのない占い師シリーズなんですよね。ああ、恥ずかしい。もう、身悶えしちゃうわ!

占いに「見える力」など必要ありません。見える力が必要だったら、世の中にこうも占い師が溢れ返っているはずがありません。そんな力を持った人がそうそう居るはずがありません。西洋系の占いはちょっと縁がないのですが、東洋系の四柱推命とか易の達人で、もう驚くくらい当てる人(特に男性)がよく言われること、占いは技術だ、と。習得してスキルアップしていけばいいのだ、と。そこに非科学的なものが立ち入る余地はない、と。

里見龍元先生も同じようなこと言われてました、数をこなしていくうちに見えてくるものがある、それは経験値だ、と。霊感とかそんなもんじゃない、って。

これ、占いに限らないですよね。

コネクトロンにお越し下さったとある内科のドクターに、ご自身の一番の技術はなんですか?みたいなことをお尋ねした時にですね、「当てる力」と即答されたのがたいへん印象的でして。患部がどこで何が悪さしていてそれを改善するためにはどうすればいいか、ということを短時間で的確に判断して伝えること、それを「当てる力」とおっしゃったように思います。短時間というのは、時間がかかっては患者さんに申し訳ないから、という理由でして、なるほどなー、喋りたい患者さんにとっては時間ながくとってもらえるほうがいいだろうけど、症状を緩和・軽減する、という明確な目的をもった方には身体がしんどい時だからこそ時間は短いほうがありがたいのだな、と目からウロコでした。「当てる力」はもちろん霊感でもなんでもありませんwww 経験のなせる技、です。

暦で見る統計学的な命占が当たるのは納得ですが、タロットや易などの卜占が当たるのはなぜか?これも何千年ものデータの集積でしょうけど、正直なとこ、なんで当たるのかいまだにわかりません(きっぱり。

卜占に当たりはずれはない、と言われます。出たものをいかに解釈するか、その解釈の腕前が当たりはずれに直結するのですよね。まー、タロットって出たカードからどう物語をつくるか、の作文能力だと思ってます。で、占いを受ける人の心理として自ら当たりにいく、というものがありますが(それを逆手にとったのがいわばバーナム効果ですよね)それにしたってなんでそれがわかるの?なんで当たるの?って不思議なことがありますよねー。もう、当たるから当たる、としか言いようがないんです。このへん、いまだ納得できる記述に出会ってオリませんし、もちろん私も誰にも納得していただけるものを提示できません。

オラクルカードを使っている人は「占いではない」と殊更主張されますが、これこそ「心当たりがあること」を自ら探しにいかせることの象徴だと思うんですよねー。だから「当たってる」って思わせてしまう。

占い師のもとには相談が持ち込まれます。解決策、アドバイスを提示します。それに説得力を持たせるために過去を当てることが必要なのです。同じこと、キリストもやってます。未来に対して提示するものを受け入れてもらう為に、信じてもらうために、過去を当てること、知らないはずの現在の出来事を当てることが必要なんです。

当てられると信用しちゃいますよねー。私が「見える人」認定しちゃうのは、電話の向こうでこちらの部屋の様子を全部当てられちゃうとか、私しか知り得ないことを見てきたように言われちゃうとか、もう何の反論のしようもない物を見せつけられた時ですね。逆に、そこまでしてくれない人には(してくれない、って!)いくら私が見えてないものが見えていたとしても「見える人」認定はできません。

この摩訶不思議な「当てる」という作業に、非科学的なものが入り込む余地があるわけなのですよ。見える力の出番です。

見える力を持った人がそうそう居るはずがない、と前述しましたが、「普通」では見えないもの、存在してるはずがないものが見えるって人は結構いるんですよ(残念ながら私は見えませんけどね)。しかし、見える力ってのはほんとピンキリでして。前世なんかも人によって言うことが全然違うのは、広大な空間・時系列のどの部分を切り取って見ているかによって変わってくる、それは見る人の力量に左右される、ということをコアトラでおかしくなったときに救いを求めた霊能者から聞かされたのはすごい納得しましたねー(ああ、これも恥ずかしい黒過去だわ)。

さあて、どうやってまとめようかな。まとまるのかな、これ。

先祖が見える人、死んだ人が見える人、自分の前世が見える人、キツネが見える人、ヘビが見える人、龍が見える人、物の怪が見える人、地縛霊が見える人、ほんっといろいろですよね。見える人はたいへんだ、っていうけど、見える人のたいへんさについてはこちらが参考になるのではないかと。

百鬼夜行抄(1) (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄(1) (Nemuki+コミックス)

主人公の律がいうのです、「そういう能力」って昔は誰もが持っていたものではないか、文明の進歩のせいでその力が劣化してしまったのではないか、と。感じる力を文明の利器に委ねてしまったがために、本来持っていたセンサーが衰えてしまったのでしょうね。

だから。

見える力がある人ってのは、みなさんが思っている以上にたくさん存在しているのですよ。と、思うのですよ。ただその力がうまく活かせていないだけで。

あれは何年前ですかね、ムーの投稿欄に自分の前世や地球外からやってきたということを語る若者がすごく増えた、ということがかなり話題になってました。

ムー 2014年 05月号 [雑誌]

ムー 2014年 05月号 [雑誌]

それと同じく(同じなのか?)ジャンプのマンガの主人公が従来の努力型ではなくて、特殊能力を生まれ持ったものに偏ってきたという現象がありました。これは、努力しても仕方ない、というあきらめの現れだと解釈されていたように記憶しています。

現実に絶望して、現実逃避して、特殊能力の世界に走っちゃったんですよ。このあたり、オウム真理教と絡めてもいいんですが、あまりに話が広がりすぎるのでやめときます。

さて、◯イ◯とか◯ャ◯リ◯グとか各種伝授系の◯ネ◯ギ◯ワ◯クですが、「そういう」能力は特殊なものではない、誰にでもできるものだ、ということが売りですよね。だからこそ、伝授できるわけですが。

が。

まー、そういう力は確かにあるのでしょう。しかし、ピンキリなわけです。そしてこれは耳から吐血・目から嘔吐レベルの話としていいますと、そういう力を持ちたがる人がいるのです(キツネになりたがるヘビがいるように)

こちらの記事がたいへん参考になります、ほぼまとめられています。
チャネラー被害を防ぐ方法考えてみました

「そういう力」があるって、自分に「そういう力」があるってたいそう魅力的なことです。

でも。

ほんとに「そういう力」を持ってる人って、滅多に自分からそれを明かすことはしません。もちろんひけらかすことも。だってそれは、本当に取り扱い注意な力ですから。めっちゃ暴言しますと、伝授系で簡単にできることって、自律神経のトレーニングで、手足の先が暖かくなってきた、とイメージするのと大差ないのではないでしょうか。スピはプラシーボだと思ってます。

いえ、もちろん本当にすごい力のある人、不思議な現象はあるのですよ。でもそれってほんとにごく僅か。すべての人がそんなすごい力を持てるとは思えない。っつか、持てると思わせる「商法」がまずいですよねー。

「見える人」に相談したらいいのにな、と思うお題がコネクトロンに寄せられることも少なからずです。その場合どのように対応させていただくか、書いた記憶があるけど過去記事どうにも見つけられないよー。

まわりに目がいっぱい見える、とおっしゃった方は、人に言えないことをしてしまった後ろめたさがありました。それをとっぱらったら、自分を責めている視線はなくなりました。

決まった時間におかあさんの夢を見る、という方、亡くなられたおかあさまへの思慕がありました。それを感じきっていただけたら、夢は見なくなりました。

風俗の女性としか付き合うことが出来ないという男性、前世が女郎屋だったそうです。今世で助けることが出来なかった女性への罪悪感をとっぱらったら、付き合う女性が風俗に限定されることがなくなりました。

私は霊も前世もキツネも龍も神様も見る力はないのです、ほんとに残念ながら。難物件に遭遇するたび、どれだけ「そんな力」があったらな、と思ったことでしょう。いつも己の無力さを嘆くばかりです。出来ることしか出来ません。

えー、今回のお題について試しにカード開いてみました。

さ、このカードでどう「作文」するか。

・ブロックしているもの「期待」
私にもそんな力があったらなー、と期待している。
・では、どうするか「コミュニケ—ション」
伝えきれない思い、伝わっていないもどかしさ、伝えられない無力感がある、言葉を尽くして伝えることを厭うがために「そんな力」に気持ちが向いてしまっている。何より求めているのは「わかってもらう」こと。
・得られるもの「清らかさ」
これはほぼ同性の親を示しますので、おかあさまから受けたダメージが癒される、そのダメージによって縛られていたものから自由になれる、です。
・現状「女教皇」
女性性の象徴です。そしてインスピレーションの源。望んでいた「そんな力」ではなくて、感じる力、その力によって他者(とくに男性、パートナー)に善きものを与えられる人となることができる。

ま、出てきたのはおかあさまとご主人さまのことですね。ご主人さまへの不安要素がそれを払拭させる何かに気持ちを向わせた。その不安の根っ子になるものはおかあさまがインプットした可能性が大きい。

こんなカンジですねー。

つまりコネクトロンでは、その事にどういう意味があるのか、ではなくて、なぜあなたがそれを気にしてしまうのか、ということにフォーカスするのです。

見えざる不思議な偉大な力というのは確かに存在します。でもそれは、ほんとに取り扱い注意。うかつに首を突っ込んでいいものではありません。突っ込むからにはそれ相応の覚悟が必要です。だってそれは誰かの為に使わなくてはいけないものなのですから。その使命を引き受けることなしに「上の人」はその力を与えてはくれません。っつか、それを与えられたなら、それは人のために使わないといけないのですよ。人のために、という使命を与えられた(押し付けられた)のです。

数万円のセミナーで身につけられるものではないのですよ。いえ、たとえそれが数十万でも同じです。もちろんたかだか1年間神社に通ったくらいでどうにかなるものでもありませんwww

自戒、自戒。

ほころびだらけですが、これが今の精一杯です。

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最後まで読んでくださってありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ち申し上げております <(_ _)>

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