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優ちゃんのこと:最終回

こんにちは (*゚▽゚)ノ
”占いとNLPであなたと幸せをおつなぎする”
神戸元町コネクトロンのいまぷです。
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子どもにあきらめさせると後悔しますよ、あきらめさせてしまった、と自分を責めることになりますよ。あきらめさせられてしまうと後悔しますよ、親のせいであきらめてしまった、と親を恨みますよ。

なぜ、あきらめさせようとするのか。それは自分があきらめさせられたからではないですか?なぜあきらめさせられてしまうのか、それは親が大切だからです。

親が子を思う以上に子は親を思っています。あなたは思っていました。そしてあなたは思われています。

☆トップ >事例 >優ちゃんのこと:最終回

どなたも憶えていらっしゃらないかと思いますが、こんな未完の連載があります。
優ちゃんのこと:その1
優ちゃんのこと:その2
優ちゃんのこと:その3
優ちゃんのこと:その4
優ちゃんのこと:その5

うわー、久々に読み返してみたら中途半端もいいとこやな。なぜ続きを書く気になったかというと、新たな展開があったからです。書け、と言わんばかりにwww

ネットで目をつけた優ちゃん、何が好きなのか、どんな美意識なのか、まーネット上でも見てたらだいたいわかります。多分こんな人なんだろな、と。実はこれも優ちゃんからのお題です。
アメリにするかしないか
私の想像ではグッドルッキン確定でした。間違いなく私の好みの眼福女子であろう!と。

ある日、優ちゃんのプロフィールアイコンが変わっていました、ついにご尊顔を拝することができたのですよ!やっぱり!やっぱり!グッドルッキンじゃん!ほんま、己の嗅覚の正しさを自画自賛です!!そしてプロフィールをのぞくと、以前には無かった記述がありました。バレエ講師、と。そっかー、バレエ講師って書けるようになったんだ、よかった、よかった。

そう、優ちゃんがやりたかったこと、何かお題を出されても向きあうべきはこっちだよ、といつも結果に出ていたのはバレエでした。バレエとどう関わっていくか、ということが優ちゃんの最大のテーマだったのです。じゃあ優ちゃんにとってバレエって一体なんなのよ?ですね。

バレエはおかあさまから強いられたものでした。おかあさま自身がバレエをやりたかったのです。自分がやりたかったことを子どもにさせる、定番のリベンジですよね。ご多分に漏れず優ちゃんには強い自己否定がありました。過去のお題では、やりたいこと(バレエ)とお仕事との葛藤がテーマでした。やりたいことをやらせてもらえないのですよ。やりたいことをやっていい、と自分に許可が出せていないのです。それは自己否定ゆえ。自己否定の根っ子は、おかあさまが望む娘でいられなかったこと。

優ちゃんの美意識はおかあさまからインプットされたものでした。でも、イヤなものを無理矢理インプットされた、って感じでもないんですね。美しいと思うもの、カッコいいと思うもの、おかあさまと共有できているのです。ご自分でも納得して取り込んでこられたのでしょう。それゆえに、バレエへの思いも育まれていったのだと思います。ほんとにイヤだったらやってないでしょうしね。

いっそアンチだったらよかったかもしれません。おかあさまの価値観は優ちゃんにとっては受け入れざるを得ないもの、最終的には自分で決定を下さなくてはいけないことであっても、おかあさまの選択を受け入れる、ということをずっとなさっていたようです。なので自分の価値観なのかおかあさまの価値観なのかがわからなくなってしまっている。そこがバレエに向って突き進んでいくことを止めていたのではないでしょうか。

繰り返し現れた抑圧する男性上司、男性というからにはおとうさまのシャドーです。久々の帰省の際に優ちゃんはおとうさんになんと「おかあさんからの厳しさに救い舟を出して欲しかった」と文句が言えたそうなんですよ!もちろん今さらそんなこと言われたって、おとうさんはポカーンですけどね。
参考拙記事:おとうさんのせいであなたはどうなってしまいましたか?
いちばん文句を言いたかったのは父であったと気付けました、と優ちゃんから。そうか、そうか、めでたし、めでたし。これをまとめなくちゃな、と思いながら放ったらかしだった私を許してください。

しかし。

まとめてなくてよかったー(どっちやねん)、だってこのたび、ほんとの根っ子が見えてきたのですから。優ちゃんのプロフィール画像にたいして寄せられていたコメント、それに対する優ちゃんからのレスで、もうすべてがわかってしまった!って感じになりました。

えー、これは優ちゃんに書いてもいいか?と許可を求め、快諾いただきましたので書かせていただいてます。

優ちゃんのおばあさま、つまりおかあさんのおかあさんはロシア出身の方でした。優ちゃんはクォーターなのです(ロシアとのクォーターというととあるフラワーアーティストさまの顔が思い浮かんでしまいますが!)。外国人のおばあさまが同居していることで、子どもの頃は心ないことを言われ辛い思いもしたそうです。それが家から逃げたい、という気持ちになった。ご自身のルックスをリソースと認められない原因にもなっていたことでしょう。周囲の日本人とはあきらかに異なるおばあさまの存在、それが優ちゃんにさまざまなものをインプットしてしまったことは間違いありません。

おばあさまの存在があきらかになりました。じゃあ、優ちゃんを苦しめたおかあさまの厳しさ、それは一体なにに起因するものなのか。優ちゃんに質問をしました。

1:おばあさまのせいで優ちゃんはどうなってしまいましたか
2:おかあさまのせいで優ちゃんはどうなってしまいましたか
3:おばあさまのせいでおかあさまはどうなってしまいましたか

1:おばあさまは優ちゃんを甘えさせてくれた

これ、おばあちゃんならではの役割ですよね。厳しい親からの逃げ場になること。生殖ができなくなれば命を終えるのが当たり前の生き物のシステムで、祖父母という存在があるのは人間をはじめごく小数の生物だけです。余談でした。

2:おかあさまはおばあさまのやり方に、そんな甘いことでは優がダメになる!と激しく反発。優ちゃんのことで2人がぶつかることが多かったそうです。2人の間にはさまれて、優ちゃんは辛かったことでしょうね。

3:おかあさまはイライラをおばあさまにぶつけていた。バレエがイヤならやめてもいいよ、と言ったおばあさまにおかあさまは猛反発。そんな甘いことでは優がダメになる、と。

はい、ここでまた新たな突っ込み所です。じゃあおかあさんはどうしてイライラしていたの?

おとうさまがイライラしていたせいで、おかあさまはイライラしていたんだそうです。

じゃあ、どうしておとうさまはイライラしていたの?

おかあさまのお気持ちがおばあさまにばかり向いていることを、おとうさまは快く思っていらっしゃらなかったそうです。おかあさまはおとうさまよりご自分の母親に気持ちが向いてしまっていた。

はい、結論です。

つまり、おばあさまとおかあさまという母子の関係が、優ちゃん家を緊張させていたということです。

おばあさまは怒るとロシア語になったそうです。そして優ちゃんもロシア語ができるようになった。

ご事情のほどなどわかりません、怒りを母国語であらわすしかない方が異国の地にいらっしゃるのは、娘の家に身を寄せていらっしゃるのは。おかあさまは自分の母と夫、両方に気を遣われたことでしょう。3人の大人が互いを牽制しあって、飽和状態になったときは感情をぶつけられて、そんな中にいた優ちゃんが自分をのびのびと全肯定できるようになるはずもありません。

おばあさまの意向を汲み、おかあさまの意向を汲み、おとうさまの意向を汲み、優ちゃんが自分の行きたい方向に突進できなくなるのも無理はありません。

優しかったおばあちゃん、センスがよくておとうさんに気を遣っていたおかあさん、一家の長として居心地わるかったおとうさん、ひとつ屋根の下に住む家族4人、お互いが気をつかいあっていましたね。気をつかってる大人に、ちっちゃい優ちゃんは気をつかっていたね。みんなのことが気がかりだったね、心配だったね。みんなニコニコしていられたらいいのにね、って思ってたね。

みんなが心配で、優ちゃんもニコニコできてなかったね。自分なんてダメだ、って思っちゃってたね。好きなことしちゃいけないんだ、って思ってしまったね。

近づきたくても近づけなかったバレエ、離れられなかったバレエ、やっとご自分にバレエをすることを許可していただけましたね。ちっちゃい優ちゃんが楽しめなかったバレエ、自身を鍛えて磨いていくことの喜び、いまから思う存分に味わってください。あなたの人生という舞台で、心置きなく踊ってください。

記事化にご快諾いただけましたこと、優ちゃんに心より感謝いたします。

※ネット上の短いやりとりを何回かくり返した結果です。がっつりセッションしなくても、こんだけ出てくるんだな、と。っつか優ちゃんはね、セッション怖いって言ったんですよwww

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最後まで読んでくださってありがとうございました。
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