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占いの鑑定結果を受け入れられない(03)

占いの鑑定結果を受け入れられない(01)
占いの鑑定結果を受け入れられない(02)

みなさんご存知のように(知らんか)、私がココナラを始めたのは500円サイコロの代金をいちいち振り込んでいただくのが申し訳なかったからなのですよ。単純に決済の手段として使わせてもらう、ってカンジだったのですが、いざ登録したら意外にも見ず知らずの方からのご利用が多く、コネクトロンの何たるかをまったくご存知ない方が殆どなんですよねー。ブログのURLをプロフィールに貼付けてますけど、リンク先まで来てくださる方って滅多にいないです。あまりそういうこと気にならないのかな。

以前にはメールリーディングってのがメニューにありましたが、なんで無くなってしまったかというと、結果をテキスト化するのが非常に手間だったのですよ。サイコロもそうですけど、カード開いたりサイコロ振ったり、結果を出すのはあっという間ですが、それのテキスト化に時間がかかるわけですよ。その時間を思うと、料金的にはちょっとお高いものになる。費やした時間とご提供できるもの、果たして値段に見合ったものなのかな、と疑問だったのですよね(だったら安くしろよ、と言われそうですが、ほんまぶっちゃけ、こんだけ時間かけてこの値段では、という思いが払拭できませんで)。

対面やスカイプだったら同じ時間を費やしてお伝えできることがもっとありますしね。

えー、さらにここまでぶっちゃけて書いていいのか、ってことを書きますと、ココナラって1回500円です、私の手元に入ってくるのは350円です、ぶっちゃけ(しつこい)そこまで時間かけてられないのですよ。なのでお題を超限定しているのです、択一と。

いくら択一だって、なんでそういう結果になるのか、ということは説明させていただかないといけないですから、サイコロ振ってテキスト仕上げるまでそこそこ時間かかります。

ココナラの他の占い師さんのお仕事ぶりを見て、ここまでやるか!ってすごいものがありますけど、正直なとここの値段でこんだけ時間かけてやっていけてるのか?と思います。ま、その誠実な仕事ぶりが今後の展開につながっていくのでしょうけれどね(あまりにぶっちゃけすぎな話だ。

ありがちな「彼氏できますか?」「この人と結婚して幸せになれますか?」というお題にとことん向きあうためには、それなりに字数と時間を費やさないと無理なんですよ。

なので。

択一とさせていただいているのです、まずは選択肢をあげていただくところからお願いしているのです。

選択肢がまったく無い方ってつまり、方向性が決まってないってことです。行き先の決まっていない方にまずは行き先を定めることからするってのはかなりの作業量です。そして、行き先がない方って、他者からいくら提示されたって、受け取れないんですよ、受け取らないんですよ。ほかにもっといいのがあるんじゃないの?ってとこからなかなか抜けられないです、なので決められないんです。

逆に、人から提示されたものを何の疑いもなしに受け入れられる方って、つまり自分ではまったく決められないということです。自分の選択をこの先ずーっと人に委ねるということをするしかないのです。

選択肢をあげていただいて、そうか、この方が求めているのはこういうことなのか、とわかります。あまりに統一性のない選択肢だと、その方はまだ行き先が定まっていないということです。行き先=占的、です。占的を定めないとサイコロ振ったって吉凶が出せないのですよ。なので私は「どうなりますか?」と尋ねられる方に対してはしつこく、選択肢をあげてください、とお願いしているのです。

で、我が意を得たり、という評価を頂戴しました。

たとえば、右に行けばいいか、左に行けばいいか、というお題の場合、右に行くことによって何が得られるか、左の場合だとどうなるのか、そこをまず見極めていただくことが必要となります。そ、問題は右か左か、ではなくて、そこに行くことによって何が得られるか、メタアウトカムをさぐることなんですよねー。

自分が何を必要としているのか(メタアウトカム)、そしてそれは本当に自分に必要なのか、それを得るための手段はほかにもあるのではないか。サイコロの選択肢をあげていただくということは、このプロセスをご自身でしっかりと納得していただくためなんですよ。いや、ほんまに。