仮称)コネクトロンのブログです

コネクトロンのブログです

2013/12

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:5812ページ
ナイス数:161ナイス

限りある日を愛に生きて (1977年) (角川文庫)限りある日を愛に生きて (1977年) (角川文庫)
読了日:1月30日 著者:草薙実,草薙紀子
愛すれどいのち哀しく愛すれどいのち哀しく
読了日:1月30日 著者:草薙実,草薙紀子
色と大きさでわかる野鳥観察図鑑―日本で見られる340種へのアプローチ (観察図鑑シリーズ)色と大きさでわかる野鳥観察図鑑―日本で見られる340種へのアプローチ (観察図鑑シリーズ)感想
再読。とりぱんファンの方におすすめ。付属CDはわが家の文鳥さま用の環境音楽です。iTunesに放り込みましたwww
読了日:1月30日 著者:
おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へおかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ
読了日:1月30日 著者:フィフィ
タオル一本で家中ピッカピカ―手間もお金も場所もいらないプロの方法タオル一本で家中ピッカピカ―手間もお金も場所もいらないプロの方法感想
すでに実践していることもあり、タオルの使用法にそう目からウロコのものはなかった。5分単位で掃除、15分以上はしない、これが一番役に立ったことかな。あとは、いつでもすぐに、掃除したくなった時にタオルを手にとれるように、どこに置けばいいか、それについてもヒントがあればよかったなあ。そんなの自分で考えろってか、わかりました、スイマセン、スイマセン。
読了日:1月30日 著者:沖幸子
まんが名前のない女たち Remix (コアコミックス)まんが名前のない女たち Remix (コアコミックス)感想
名作ノンフィクションを完全漫画化!とありますが、たしかにほどよくまとめられています。テキストだけで読んでいる時以上に、え、あれってこういうニュアンスだったのか!と気づけたところもありましたよ。リミックスというタイトルがふさわしいですね。
読了日:1月28日 著者:アンソロジー
1日が見えて ラクになる! 時間整理術!1日が見えて ラクになる! 時間整理術!感想
著者初体験がうっかり結婚と新型ウツだったので、なんだかなー、というイメージしか持てていなかったのですが、他のダメな自分をどうにかするシリーズは売れてるだけあって得るものが大きいですね!片付け本のときも感じましたが、やっぱすごいのは編集さんじゃないのー?
読了日:1月28日 著者:池田暁子
ある奴隷少女に起こった出来事ある奴隷少女に起こった出来事感想
アメリカって野蛮な国だったのだな。こんなことをやらかしてた人たちが、主よ、ってキリストに手を合わせていたことを思うとこの国の二面性がよくわかる。本音と建前。建前を大事にするとこって裏での差別がひどいもんね。佐藤優の解説にもあったけど、翻訳がほんと素晴らしい。原文のニュアンスを的確に伝えられているんだろうな、と感じました。
読了日:1月27日 著者:ハリエット・アン・ジェイコブズ
スピリチュアルかあさんの今よりもラクに生きる魔法スピリチュアルかあさんの今よりもラクに生きる魔法
読了日:1月26日 著者:大野舞
必要なものがスグに!とり出せる整理術!必要なものがスグに!とり出せる整理術!感想
これは良書ですわー。片付け本はこれだけでいいんじゃないのかな。著者よりも提言した編集さんがすごいよね。
読了日:1月26日 著者:池田暁子
心を操る文章術 (新潮新書)心を操る文章術 (新潮新書)
読了日:1月25日 著者:清水義範
新潮45 2014年 02月号 [雑誌]新潮45 2014年 02月号 [雑誌]感想
吾妻ひでおと小田嶋隆の対談を読むために手にとりました。アル中から生還したお2人に敬服。その強い意志があれば出来ないことなど無いのではないか。肺がんの恐れがあります、ってタバコのパッケージに印刷するように、アル中の危険性がありますって吾妻ひでおのイラストをお酒につけとけばいいよ。酒税を稼ぐためだとは思うけど、コンビニなどでこうも手軽にお酒が手にはいるのはやはり問題だと思うから。私がそんなこと言ってもまったく説得力ないだろうけど。ポルノと同じく子どもへの禁制品に対しては大人が毅然とした姿勢を持たないとね。
読了日:1月25日 著者:
てっちゃん: ハンセン病に感謝した詩人てっちゃん: ハンセン病に感謝した詩人感想
「らい」でない人生をてっちゃんは知らない。てっちゃんが持っているもの、てっちゃんから与えられているものはてっちゃんが「らい」だったからこそだ。著者はてっちゃんが「らい」だったからこそてっちゃんから与えてもらったものがあるのだ。著者こそ、また、この作品によって得るものがあった人こそ「らい」があって良かった、と思うべきなのだろう。自分が体験せずに済んだ「らい」を体験することによって、体験しないと得られないものを与えてくれることに。「らい」の苦しみが報われるためには、苦しんだ人から苦しんでいない者が受け取るだけ
読了日:1月25日 著者:権徹
「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 (花とゆめCOMICS)「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 (花とゆめCOMICS)感想
高橋しんは嫌いだし、突っ込みどころはたくさんあるけど、そのへんのとこにはフタをしよう。たまたま「本」、「本屋」というものが使われているけど、大切な人に自分の気持ちを伝えるためにはどうすればいいか、人が大切にしているものを尊重するとはどういうことか、ほんとに向きあったらその人の大切なものがわかるはず、というようなことについて描かれています。
読了日:1月25日 著者:高橋しん
カルトの思い出カルトの思い出感想
不勉強なため、ザイン帝国というものをまったく知らなかった。本当に存在しているのに魂消たよさ!!!!いったいどこまで人は追いつめられたらこんなものに身を委ねようと思うのかしらん。溺れる人にとってはどんなものでも藁になりえるのだな。まー、私にとってはザイン帝国も幸福の科学も大差ありませんが。漫画のレベルについてはあえて言及せず。
読了日:1月25日 著者:手持望
ブスのくせに! 最終決定版 (集英社文庫)ブスのくせに! 最終決定版 (集英社文庫)感想
再読。裸の王様だ、とわかっていて言えなかった人にも、裸じゃないと思い込まされていた人にも。この世の真理が描かれています。
読了日:1月20日 著者:姫野カオルコ
常識にとらわれない100の講義常識にとらわれない100の講義
読了日:1月18日 著者:森博嗣
今こそ本気の神社まいり今こそ本気の神社まいり感想
「今こそ本気」をアテにしてしまったことを後悔。ご利益のみを求める人のためのガイドブックみたいのばっかだな。
読了日:1月18日 著者:西邑清志
たたかわない生き方たたかわない生き方感想
「してあげている」のではなくて「させてもらっている」、手垢のついたこの表現にウソ臭いものを感じていたけど、すごく納得させてもらえるものがあった。個人的に「ハグする」という言い方をすることにすごい違和感があったのだけど、それについても納得させてもらえた。ハグして、とかって日本人が言う台詞じゃないよ。
読了日:1月18日 著者:大内順子
ぼくどうして涙がでるのぼくどうして涙がでるの感想
メインのテキストは病気と闘った妹さんの日記だけど、それ以上に作者や同病の方々が妹さんにかたむけた気持ち、言葉の清らかさが滲みました。真の気持ちが籠った言葉ってのは勝手に詩になっちゃうのだな。ところどころあげられている詩がこれまた実にタイミングよく。帯のフレーズは陳腐にすぎると感じましたが、これ以上の言葉が出ないのかもしれませんね。
読了日:1月18日 著者:伊藤文学
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2014年 02月号日経ビジネス Associe (アソシエ) 2014年 02月号感想
「ビジネス」の視点で見ると、いろいろ違って見えてくるのだな。どうも私は「ビジネス」と相性が悪いようだ。
読了日:1月16日 著者:
捨てる女捨てる女感想
本棚を最低1本は減らす、ってのが今年の目標なので参考になるかと手にとってみましたが、まったく役に立ちませんでしたwww この本のキモは66・67ページだね。ここですべてを理解してしまいました。
読了日:1月16日 著者:内澤旬子
たった今から人生を変える NLPの法則たった今から人生を変える NLPの法則感想
あらゆるNLP本で繰り返し焼き直されてるだけの内容。ウィキペディアで十分です。
読了日:1月13日 著者:加藤聖龍
クリックしたら、こうなったクリックしたら、こうなった
読了日:1月13日 著者:多田文明
僕が落語家になった理由僕が落語家になった理由感想
山崎邦正といえば「ヤマザキ一番」のイメージしかなかったのだけど、いやー、実に芸に真摯な方でいらっしゃいますね!!彼をそうさせたのが落語だったわけか。天職、天命という単語が頻出ですけど、天職ジプシーの方がうっかりこれを読んだら誤解しそうなので、月亭方正さんにはそれに至る長い時間があったということ、降って湧いてきた天職ではないということをわかっていただきたい。やっぱ天職ってのは、頑張ったご褒美に出会えるものなのんですよ。
読了日:1月13日 著者:月亭方正
新版 戦火と死の島に生きる (偕成社文庫)新版 戦火と死の島に生きる (偕成社文庫)感想
戦争の記述の前に、巻頭のテニアン島への開拓移民の様子に、日本て国は昔っから移民という名の棄民:口減らしをしていたのか、と驚き。民を大切にできない国の大義名分で命を失った人々、その死に報いる為にはもう二度と戦争を起こさないということしかないはずなのに、悲しいことに今の日本は着々と戦争に向っている。
読了日:1月12日 著者:菅野静子
銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)感想
集客・販促・営業・ブランディング、いちばん見たくないテーマをまさかこんなとこで見せつけられるなんてー。食べてもらわなきゃ、手にとってもらえなきゃ意味ないんですよねー。値付けは提供する側のプライドだな。
読了日:1月8日 著者:荒川弘
ぎゅーたん!「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅ぎゅーたん!「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅感想
コンビニで平積みされててつい買ってしまった。中身を確認しなかったことを後悔。スーニャの存在が中途半端だな。ま、このボリュームなら仕方ないか。
読了日:1月7日 著者:二階堂武尊
人間交差点 映画館 (My First Big)人間交差点 映画館 (My First Big)
読了日:1月7日 著者:矢島正雄
AERA (アエラ) 2014年 1/13号 [雑誌]AERA (アエラ) 2014年 1/13号 [雑誌]感想
蜷川実花が撮れば誰だってそれなりに見える。逆に素材のそぐわなさが目立つよね。
読了日:1月7日 著者:
アシジの丘―聖フランチェスコの愛と光アシジの丘―聖フランチェスコの愛と光感想
聖フランチェスコのことを知りたくて手にとりました。出版側としては山川夫妻が売りなんだろうけど、テキストは写真を撮られた北原さんのもののほうが滲みましたね。清貧の定義に納得。
読了日:1月2日 著者:山川紘矢,山川亜希子,北原教隆
感謝について100の言葉感謝について100の言葉感想
すいません、じゃなくて、ありがとう。そして、ありがとう、をちゃんと受け取ること。言わないより受け取らないことのほうが相手へのダメージでかいかもね。と、74番を読んで思った。
読了日:1月1日 著者:
あのメニューが生まれた店 (コロナ・ブックス)あのメニューが生まれた店 (コロナ・ブックス)感想
必要は発明の母というか、苦肉の策で生まれたものが多かったですね。材料をわざわざ揃えるのではなくて、ある物で作るってとこに組み合わせの妙があるんだろうな。最後のクロケットのとこ、草磲くんの印象がどう変わったのか。コロッケじゃなかったからダメだったのかしら。
読了日:1月1日 著者:菊地武顕

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