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2013/09

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3249ページ
ナイス数:55ナイス

素顔の新美南吉―避けられない死を前に素顔の新美南吉―避けられない死を前に感想
新美南吉の童話は厳しい。ただ優しくあることより、厳しくあれることが本当の優しさなんだろう。己に厳しくあれる人だけが、人にも優しくなれるのだろう。その厳しさ、優しさは教えた生徒達に十二分に伝わっている。
読了日:9月29日 著者:斎藤卓志
文鳥・鳥写真カレンダー 2014 ~白 並 桜 そしてヒナ文鳥文鳥・鳥写真カレンダー 2014 ~白 並 桜 そしてヒナ文鳥
読了日:9月29日 著者:ephoenix
文鳥 (2014年版ミニカレンダー)文鳥 (2014年版ミニカレンダー)
読了日:9月29日 著者:
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)感想
新しく現れるドアに気付けるっていいことだ。気付けずに、次に開くことができるドアの存在に気付けない人だっていっぱいいるのだから。ぶつかるってことは、ドアの存在に気付けるってことなのだ。
読了日:9月26日 著者:羽海野チカ
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!
読了日:9月25日 著者:藤村正宏
仕事が人をつくる (岩波新書)仕事が人をつくる (岩波新書)感想
木型からつくる靴職人、クロキオの西村さん推薦図書。職人とは、職人を目指すなら、職人となのるなら、これだけのことは出来ておかないと、って内容です。勤め人がいやだから職人でも、ってでもしか職人さんはぜひ手にとってください。
読了日:9月25日 著者:小関智弘
プロ編集者による文章上達秘伝スクールプロ編集者による文章上達秘伝スクール感想
内容よりも、この装丁でこの値段ってとこに驚きました。
読了日:9月25日 著者:村松恒平
江戸ちえ江戸ちえ
読了日:9月25日 著者:
R25 つきぬけた男たち (日経ビジネス人文庫)R25 つきぬけた男たち (日経ビジネス人文庫)
読了日:9月25日 著者:
R25 男たちの闘い (日経ビジネス人文庫)R25 男たちの闘い (日経ビジネス人文庫)
読了日:9月25日 著者:
ひらめく人の思考術: 物語で身につくラテラル・シンキングひらめく人の思考術: 物語で身につくラテラル・シンキング感想
後書きにあった、ラテラルシンキングをノウハウ化すればするほど特性である広がりは失われてしまう、というのはまさにその通りで、マニュアルやなんちゃらメソッドというものが好きでそれに従うことが癖になっている人には、ラテラルシンキングの解説書というものもかえってロジカルシンキングに追いやってしまうことになるのでしょう。最後のクイズ、わかりませーん。
読了日:9月16日 著者:木村尚義
I【アイ】 3 (IKKI COMIX)I【アイ】 3 (IKKI COMIX)感想
イサオの顔、表情の悟り切った感に圧倒。この人、こんなに絵がうまかったんだ、って言ったら失礼にもほどがありますか。「Tommy」と比べちゃいけないけど、人は余計なもの見すぎて聞こえすぎてわからなくなってるんだな。耳は2つ、目は2つ、でも口はひとつ。一番大切なのは言葉として発信することかもしれない。
読了日:9月9日 著者:いがらしみきお
屠場屠場感想
屠場の作業光景の画像そのものは目にする機会が多いけど、携わっている人々の表情を捉えたものは珍しいのかな。食肉センターの求人は普通に折り込み広告にでも載ってるけど、屠場の求人は特定のところにしかないだろうな。屠場が食肉センターになってしまって、継承されるべき技術も必要なくなっていくのか。お肉というのは素材への知識とそれを加工する技術のある職人さんによって提供されてきたものなのだ。
読了日:9月9日 著者:本橋成一
月光の夏 (講談社文庫)月光の夏 (講談社文庫)
読了日:9月7日 著者:毛利恒之
うちは精肉店うちは精肉店感想
美しすぎる。これを見てももしも自分ちが「精肉店」をするに当たり向きあうべき重たいものを重いと感じられないだろう。非常に失礼な言い方をするなら、マガジンハウス系のナチュラル、エコ系の雑誌で肉を扱った感じ。キレイにまとめすぎ。
読了日:9月4日 著者:本橋成一
マリと子犬の物語マリと子犬の物語
読了日:9月2日 著者:ひろはたえりこ,大野一興,桑原眞二,山田耕大,高橋亜子,清本由紀
サンキュ! 2013年 10月号 [雑誌]サンキュ! 2013年 10月号 [雑誌]感想
PTAを自己実現の場としているおかあさんにたくさん遭遇したけど、ここにもそういう人がいっぱいいた、というのが感想でスイマセン、スイマセン。
読了日:9月1日 著者:

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