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なぜ私は略語が嫌いなのか

こんにちは (*゚▽゚)ノ
神戸元町コネクトロンのいまぷです。
ご訪問いただきありがとうございます。

速報です、先ほどすさまじい結界が発動いたしまして、
予定していた電話セッションが中止となりました。

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※アメブロ既出分再掲

皆さんご存知のように(知らんか)、私は略語が嫌いです。別に深い意味はなくて、単に耳障りなだけです。
その昔、「ポケベルが鳴らなくて」って歌がありましたが、ポケベルなんて単語、歌詞に使うもんやないやろ、と思いましたよ。
ポケットベルというものを登場させなくてはいけないシチュエーションであることがわかるのですが、
生理的に、としか言い様がなく受け容れられなかったのです。

ラブホとかロイホとかファミマとかヘビロとかハチクロとか(違)

語感の強烈さといえば、岐阜の方から「ねぶる」という言葉を初めて聞いたときは、その破壊力にノックアウトされましたね!
しゃぶりたおす、なめたおす、という、なんともディープなものを感じましたよ!!

余談となりますが、「うざい」ってのは名言ですよね。
うざっ、と一言発するだけで、いかに自分が不愉快であるか、ってことを実に端的に伝えることができる。

皆さんご存知のよ(ry)、私はインナーチャイルドという言葉もあまり好まないのですが、
その理由を書かないといけないと思いつつ、もうどんだけ経っていることか。
それでなくても好まないインナーチャイルドという言葉をですね、某所で「インチャ」と略されて、
ほんとなんのこっちゃまったくわかりませんでしたよ!
あなたのインチャがね、とかって言われて、はあ????となりました。
この人と共有できるものは何もない、と判断。

ああ、この人は「インチャ」という言葉が誰にでも伝わると思っているのだな、と、
なぜ自分が略語を好まないかの原因のひとつがわかったような気がしました。

仲間意識、それとセットであるところの排他的なもの。

自分の発した言葉は必ず受け容れてもらえるという傲慢さ。

と言っては言い過ぎですか、そうですか。

ここんとこ、またちょっと喋り難くなってます。
呂律がまわらなくなるってほどではないですが、つっかえて言い直さなくてはならない機会が明らかに増えています。

他者とつながる最終的な手段は言葉、喋れなくなったら、と思うと大げさでなく身の毛がよだちます。
ほんま、タイプしたものを音声化するソフトでも使わないといけないですよね。でも、微妙なニュアンスとか伝わるのか。

ま、そこまで重篤な事態になることはないだろうと楽観して。

朝日新聞の夕刊、ニッポン人脈記という連載があります。最近は日本語について取り上げられています。
今日の記事はですね、顔文字、いわゆるアスキーアートをとっかかりとしたものでした。

これまた余談、アスキーアートはまだしも、絵文字は確実に日本人をボキャ貧にしたと思いますね。
最近でこそ、機種依存文字ってのが少なくなりましたが、携帯から送られたメールをPCで受信して、
そこに表示できない絵文字があると、意味がわかんないんですよ!
文末に笑顔があるのと泣き顔があるのと怒り顔があるのでは、文章の意味がまったく違ってきます(当たり前)。
絵文字に表現したいことをすべて委ねてしまうと、言葉で伝えるって作業が不要になっちゃいますよね。
となると、ボキャ貧まっしぐらです。
文末の(藁)を使わずに、どう文章だけでこのニュアンスを表現したらいいのか。難しいですわー。

広島の鈴峯女子短大ということろで、日本語日本文化(^_^)コースが開設された、とのこと。
コースの名称にAAが使われてるんですよ!
で、なんでそうせざるを得なくなってしまったか、って経由に触れられていました。

学ぶ意欲のない学生たち、それは学ぶことに気持ちが向かないほど身近な悩みに押しつぶされそうになっているからだ。
では、その気持ちを出すことによってどうにかできないものか、ということがあったようです。

漢文担当の磯貝淳一氏、かつて日本人は漢字を借り、平仮名を発明した、
それでも文章で感情を表現するまでには格闘があったはずだ、
学生が苦労して思いを文章にする瞬間と重なるのではないか、と。

コミュニケーション論の森美智代氏、戦争体験者が語り継ぐ痛みは、理解しうるのか、理論として学んできたけれど、
学生の悩みを受け止め、ともに考えるのはまさにその実践になるのではないのか、と。

この2つのクダリがですね、なんかたいそう心に滲みましてですね。

言葉によって人の気持ちに寄り添うということに、
もっと、もっと、私は真摯にならなくてはいけないのではないか、と思わされましてですね。
これまでは上っ面の言葉にだけ目がいってたんじゃないかって思っちゃいましてですね。

占いが、とか、NLPが、とかじゃなくて、目の前にいる人が発している言葉、
それにもっともっと向合わなきゃいけないな、って思わされましてですね。

ここ最近のモヤモヤから、ちょっと脱却できそうな感じです。なんです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ち申し上げております <(_ _)>

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