仮称)コネクトロンのブログです

コネクトロンのブログです

2012/11

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4395ページ
ナイス数:50ナイス

小さな一歩から小さな一歩から感想
こういうものを読むと、信仰できる宗教があるということに憧れるのだな。宗教というより信仰は、いかに人を強くできるか。
読了日:11月30日 著者:三浦 綾子
鮨屋の人間力 (文春新書)鮨屋の人間力 (文春新書)感想
鮨に限らず、いかに、どれだけ自分を曝せるか、が勝負になる分野もあるよね。隠すことにエネルギー使ってちゃ、本来の成果が得られないのだろうな。
読了日:11月30日 著者:中澤 圭二
会いたい人に会いに行きなさい あなたの人生が変わる「出会い」の活かし方会いたい人に会いに行きなさい あなたの人生が変わる「出会い」の活かし方感想
一番役に立ったのは、自分の気が済まないから、という動機でやらかしてしまういらん発言。うしろめたさに端を発するものはたいていこけるね。本当にあやまる時以外のすいません、ってのはほんま不要だ。
読了日:11月29日 著者:林 文子
かあちゃんかあちゃん感想
お墓参りは忘れてないよ、っていうシルシ。忘れることで無くしてしまうものを無くさないため。それは義務とか償いとか供養とかじゃなくて、想い出が与えてくれる温かいものをとどめておくため。その温かいものはきっと、自分にとって大切なものだから。
読了日:11月28日 著者:重松 清
原発アウトロー 青春白書 (ナックルズ選書)原発アウトロー 青春白書 (ナックルズ選書)感想
原発の街で生まれ育つことを自ら選んだわけでもない人たちが原発の後始末をせざるを得ないという過酷な状況。読んでただひたすら暗くなった。体をはって尻拭いをしてくれている若者たちになんら明るい未来を提示できないのだから。
読了日:11月28日 著者:久田 将義
わたしの失敗 (文春文庫)わたしの失敗 (文春文庫)感想
成功とはいかに失敗を乗り越えるか、ですね。野球のこと全然わからないけど、江夏の21球がすごかった、ってのはよく伝わってきた。
読了日:11月27日 著者:
歩いて楽しむ 神戸 (単行本)歩いて楽しむ 神戸 (単行本)感想
全ルート制覇を目指す!!
読了日:11月16日 著者:
やがて幸福の糧になるやがて幸福の糧になる感想
何が、ではなくて、誰からか。これはなだいなだも書いていたけど、こと宗教に関しては誰からその教えを受けるか、が受け容れられるかどうかの分かれ道になるのでは。高橋敬基氏との出会いが著者を神へと向けていったのでしょう。高橋さんのキリスト教は生命科学と矛盾しない。私も高橋氏の著作、「他者中心性なる神」が読みたいねえ。
読了日:11月16日 著者:柳澤 桂子
私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日感想
つまり、自分キライ病を社長という鎧を着ることによって克服しようとして失敗した人の話。この人のコンプレックスの根っ子になったもの、それを見つけてあげたいね。
読了日:11月16日 著者:安田 佳生(やすだ よしお)
ヤミーさんの一畳半のキッチンから生まれた革命的なレシピです。ヤミーさんの一畳半のキッチンから生まれた革命的なレシピです。
読了日:11月14日 著者:ヤミー
シャンパーニュの帝国 - ヴーヴ・クリコという女の物語シャンパーニュの帝国 - ヴーヴ・クリコという女の物語感想
シャンパンが飲めるのは時代を逞しく生き抜いたバルブ=ニコルという女性のおかげ、足を向けて寝られません。
読了日:11月14日 著者:ティラー・J・マッツィーオ
眼差される者の近代眼差される者の近代感想
眼差される、を「がんさされる」と読んでしまっていた私を許してください。眼差しを向けられるならまだいいよね、その存在を認めてさえもらえないものもあるのだから。それがいわゆる棄民状態かな。
読了日:11月14日 著者:黒川 みどり/関口 寛/廣岡 浄進/吉村 智博/中嶋 久人/友常 勉/石居 人也/坂野 徹/竹沢 泰子
目白雑録 (朝日文庫 か 30-2)目白雑録 (朝日文庫 か 30-2)感想
この人こんなに読み難かったっけ?1つの塊を理解するのに何度も読み返した。思ってても言えないことが多い中、吠えることが出来る人は必要だ。言われたほうも、この人だから仕方ない、って思っちゃうんだろ。
読了日:11月11日 著者:金井 美恵子
オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)感想
小田嶋隆同様、一見言葉がきつい、わりきりすぎだ、と感じられる人のベースには人並み以上の愛があるのだ。愛ゆえに。
読了日:11月11日 著者:岡田 斗司夫 FREEex
生きのびろ! 生きづらい世界を変える8人のやり方生きのびろ! 生きづらい世界を変える8人のやり方感想
私には無理!と読んで絶望しましたwww ほかの方のレビューにも多くありましたが、常人ではないエネルギーの方々と同じこと出来るわけないので、すごい人達のパワーを貰って自分なりに動くしかないね。しかし中国派遣は悪質きわまりない。もはや棄民の域ですね。
読了日:11月8日 著者:雨宮処凜
おみくじの原価は1円!―時代を超えて生き残るビジネス (宝島社新書 261)おみくじの原価は1円!―時代を超えて生き残るビジネス (宝島社新書 261)感想
損益分岐点の低い嫁、というとこで笑った。この人にかかったら、ほんとうに必要な経費も、無駄です、と切り捨てられそうだな。原価計算の例で、そこまで削ったらあかんで、と思うケースもあった。そこまでして低く抑えることに意味はあるのだろうけど、この理屈では対応できないビジネスも当然あるだろう、理想としてあげられていたイタリアの物作り、数字だけで切り捨てるやり方では出来ないんじゃないかな、って思いました。
読了日:11月5日 著者:金子 哲雄
DaiGoメンタリズムvs.Dr.苫米地"脱洗脳" すべての「超能力」は再現できる!?DaiGoメンタリズムvs.Dr.苫米地"脱洗脳" すべての「超能力」は再現できる!?感想
受け容れがたいとこもあるけど、主旨が一貫しててブレがないから安心できるかな。西洋医学と東洋医学の違いの定義、つまり苫米地氏のいうとこの言語ってものは、そもそもが西洋のものだしな。それを基準にしたら、東洋医学が非言語ってのは、苫米地氏が認めるとこの言語以外は言語として認めないってことで、これは排他の最たるものかとも思う。
読了日:11月5日 著者:苫米地 英人,DaiGo
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書)自分探しが止まらない (ソフトバンク新書)感想
自分探しという名の永遠のモラトリアムは、自己啓発ビジネスに投資するだけの財力がない労働弱者向けの見果てぬ夢。甘い夢を見させ続け、自身が企業にとって単なる都合のいい搾取されるだけの存在ってことから目を背けさせるためのものでしょう。経団連の95年レポート、ここで方向性が決定されてしまったのだな。ワーキングプアが生まれたのってこのタイミングだよ。
読了日:11月5日 著者:速水 健朗

読書メーター