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ずるい過小評価

おはこんばんちわわ!
神戸元町コネクトロンのいまぷです。

※アメブロ既出分再掲(初出:2011/01/12)

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みなさんご存知のように(知らんか)、私は勤め人時代は重症の評価されたい病でした。
上司から褒められるのが嬉しくて仕方ありません。ボスのために頑張ります!ってなもんでした。
評価されたい病の原因は、そりゃあ自明のこと、認めてもらえてなかった子ども時代ですよね。
小さい頃に得られなかった評価、褒め言葉、頑張ったね、って頭をなでて貰う事、
それをいい年になっても求めているわけです。

勤め人をやめて占い師になってから、どうにもやる気がおきない時期が長く続きまして、
なんで会社員のころのようにモーレツにできないのかな、と不思議だったのですが、
これはもう、『頑張ったね、よしよし』が無かったからです。
お客さんからの評価を励みにすればいいようなもんですが、
私が欲しかったのはあくまでも上(親)からの評価ですから。
だから勤め人生活にいつまでも未練があったんだろうなー。

ま、それはおいといて。

頑張った自分は自分で認めればいいものを、あくまで外からの評価がないとダメって人、多いのでは。

そういう外からの言葉(評価)を得るために潜在意識は何をするかといいますとですね、
あえて自分を小さく見せる、ということをします。

ほんとは10の力があるのに、5の力しかないフリをして、んで10の仕事をやって、
 すごいっ
 やったねっっ
 頑張ったねっっっ
 えらい、えらい!!
そういう言葉を周囲から引き出そうとします。

謙譲の美徳とか謙遜とか、日本では美徳とされているものが、実は浅ましい思いが動機だったりすることも。

私なんか、って自己評価の低い人、かつての私のように自分キライ病の人、
心底自分のことをダメ人間って思ってて、自分のことが大嫌い、って人もいますけど、
人ってそこまで自分を否定できるものではなくて、
ほんとは認めて欲しいのに思うように認めてもらえないことが悲しくて、
それを認めちゃうのが惨めだから自ら自己評価を下げちゃうのですよね。

自分で愛せない自分が人から愛されるはずもありません。
これまた手垢のついた表現ではありますが、まずは自分が自分を認めること、愛すること、
やっぱこれにつきますよー。


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