仮称)コネクトロンのブログです

コネクトロンのブログです

恥ずかしいけど告白しちゃいます

さて、恥ずかしい告白です。
いやだわ、どうしよう。

えっとですね、実は私、いったことがないんです。はい、「いく」って感覚、味わったことないんです。
いってみたいなあ、だって、みんなとても気持ちよさそう。
いく、ってどんな感じなんだろう。いったら、何を感じることができるんだろう。
ドラッグもやったことないけど、ダウナー系のドラッグみたいな感じなのかしら。
至福体験、恍惚感、ああ、私もいってみたい。

コア・ステートに。

はい、すいません、行ってみたいのはエクスタシーとかオーガズムではなくて、コア・ステートです(スイマセン、スイマセン。

今日はコア・トランスフォーメーションのお話です(以下、たいへん不本意ではありますが、コアトラと略します)。

コアトラって何?という質問をよくいただきますが、うーん、難しい。なんて説明したらいいんだろ。
他力本願にもほどがありますが、こちらをご覧ください。

NLPにはメタ・アウトカムという技法があります。
求めるもののその奥に、どのような本音が潜んでいるか、それを探り出すようなもんです。

たとえば

A:車が欲しい

B:では、車を得ることによって何を得ることができますか?

A:うーん、ひとりの時間

B:ひとりの時間を得ることで何を得られますか?

A:じっくりと考えること

B:じっくりと考えることで何が得られますか?

A:幸せだった時間を思い出すこと

B:幸せだった時間を思い出すことで何が得られますか?

A:自分は思っているほど不幸せじゃない。
  多くの人から愛情を受けてきた、と気づける

という流れになるのですよ。

つまりAさんにとって本当に必要だったのは車ではなくて、
自分は愛情を受けてきた、と安心できることだったのです。

コアトラとは、このメタ・アウトカムをひたすら延々とやっていくようなものです
(ちょっと乱暴な例えかもしれませんが)。
これをやっていくと、最終的にコア・ステートにたどりつきます。

このコア・ステートには5種類しかありません。

1:ただ在ること(Being)

2:内なる安らぎ(Innner Peace)

3:愛(Love)

4:あるがままでだいじょうぶだという感覚(OKness)

5:宇宙との一体感(Oneness)

メタ・アウトカムを続けていくと、ほんと、不思議なことにこの5つのどれかにたどり着いちゃうんですよ。

自分のコア(中心、存在意義、屋台骨)がたとえば「愛」だと思ってくださいよ。
愛なんて言葉、普段使うことないかもしれませんが、
そういう崇高なものが自分の中にあるんだ、と納得できたら、それは素晴らしい至高体験となるのです。
コア・ステートにたどりつかれた後はみなさん、ほわ〜、としたお顔をなさっています。

いいな、羨ましいな。

はい、私、行ったことないんですよ、コア・ステート。
2回も途中でサジを投げられてしまいました、あなた無理!とかって。

実は私も1回だけ途中で断念したことがあります。どうにも先に進めることが出来なかったのです。
たいそう深いダメージが出て来て、それを癒すことが先決でした。
残念ながらコアトラではそれが出来ませんでした。
なのでご相談内容によってはコアトラをお断りすることもあります。

ネガティブな問題からスタートします、たとえば、不安で困る、とか。
その「困る」という気持ちが「愛」というコア・ステートにたどりつくのです。
愛に変容するのです。だから、コア・トランスフォーメーションなのです。

コアトラによってもたされる効果には具体的にいろいろなものがあります。
あ、効果がある、って言っちゃいけないんですが、EDも解消しましたよ!!
禁煙、ダイエット、鬱なども対応させていただきました。

ま、何に効果があるってことよりも、コア・ステートの至福感覚を味わっていただきたいですね。
これまでとは物の見方、感じ方がかわるはずです。

ああ、誰か私をいかせてっ、コア・ステートに!!