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親の愚痴を言っていいとも!!

おはこんばんちわわ!
神戸元町コネクトロンのいまぷです。

朝日新聞朝刊の連載小説、
打ち切りちがうの?と思うくらい不自然な終わり方でしたね。
あまりに滋賀の事件とかぶってた。

☆トップ >ヨシヨシのすすめ >親の愚痴を言っていいとも!

アメブロで書いて、どうにもまとめられなかったもの、
加筆修正で2回分の記事をまとめました。

なぜ、親の愚痴を言ってはいけない、という通念が出来上がってしまったのか。
親側からと、子ども側から、2つのベクトルがあります。

まず、親からの理屈。
それは、家というシステムを継続させるために必要なものです。

人間も含め動物の赤ちゃんがかわいいのは、
かわいい!と思わせて世話をさせるためだ、って言いますよね。
そう、子どもは親の世話なしでは生きていけません。
生殺与奪を親に握られています。
はなっから親が圧倒的に有利な立場なわけですよ。
親は子から必要とされる存在なのです。

動物は普通、子が生殖可能な年齢に達したなら
その役目を終えます、命を終えます。
遺伝子の運び屋としての役目を果たしたのです。
祖父母という存在があるのは、人間とごく一部の猿だけだっていいますね。
何代にも渡って知恵を継承していくことで、
人類はほかの動物が持ち得なかった文明を持つことができたんですよ。

余談:スズメの寿命が1年になってしまい、
2年、3年と生きながらえるスズメが少なくなって、
餌場とか危険地区とかの情報を次世代に伝えられなくなっているそうです。

そう、祖父母っていらないんですよ、次の世代さえ出来てしまえば、本来は。
いらなくなると邪魔にされる、姥捨て山、楢山節考です。
用無しなのに生きながらえてる。
邪魔にされないような正当な存在意義をねつ造せねばならない。

それが先祖を敬え、って思想なのではないかと、と言っては
暴言にも程がありますか、そうですか。
これを作ったのは、中国ですよね。
親を殺すか子を殺すかの二者択一を迫られて、
子を殺すことを選ぶことが美徳とされてましたしね。

先祖って意識は当然、家とセットです。
だいたい墓参りって習慣も江戸末期、明治初期にできたもんらしいですよ。

現在ある家とか家族の概念って明治政府が作ったものです。
富国強兵のため、産めよ増やせよ、国家のために都合のいいシステムです。
都合のいいシステムがあると、必ず既得権を手にした人が現れます。

在日の方のおうちを見てると、
嫁の弾圧されっぷりが半端なくて恐ろしかったです。
嫁は婚家の名字を名乗れないしね。
で、自分もかつては辛い思いをしたはずの姑が、自分の息子の嫁をまた弾圧する。
私は辛い思いをしたけど、同じ思いをさせたくないわ、とはならないのだな。

負の連鎖ってのは2次利得があるからだと思うんですよ。
姑が嫁をいじめる2次利得とは、復讐以外の何物でもないでしょうね。
弾圧されたという穴ぼこがある。
その穴ぼこを、辛かったね、とヨシヨシするのではなくて
同じことをやって、私と同じ思いをしやがれ、ということで晴らす。

2次利得 = 既得権

負の連鎖って2次利得、既得権の継承ですよねー。

先祖を敬えって思想による既得権を得た人は、当
然、次の世代にもそれをつなぎます。
敬うばっかだった人は、自分も敬われないと報われないよね。

それでなくても子というのは親に養ってもらわなくてはいけない弱い存在だったのに、
そこに後付けの意味を追加されたなら、もう向うところ敵なしですよっ(違。

親と子の関係、この曲につきますね。

さて、次は子どもの側からの理屈です。

親の愚痴、言っていいんだよ、って書きたくなったのはですね、
欲しかったものを欲しかった、と言えない人があまりに多いから。
言えない理由として、だって親もたいへんだったから、というのがほとんどで。
ここで、親が怖くて言えなかった、って人は言えるんですよ、
あれ欲しかったのに、と文句言えるんですよ。

でも。

親の苦労を目にして自分の欲求を出せなかった人は、
欲しかった、という気持ちにまでがっつりフタをしてしまうんですよね。

すると、どうなるか。

欲しいものがわからなくなる・やりたこいことがわからなくなる症候群ですよー。

なので、欲しかったものは欲しかったと言わなくてはいけない、
ということを書くつもりだったのに、
何がどうなって既得権の話になったのか読み返してもさっぱりわかりません。
スイマセン、スイマセン。

1つの記事にテーマをいくつも放り込んではいけない、といういい見本ですね。

欲しかったのに、と口にすること = 親を責めること、と思ってるから言えないんですよ。

欲しかった、という事実、買ってもらえなかった、という事実、
それがなぜ「責め」になってしまうのか。

そりはですねー。

始めに罪悪感ありき、だからじゃないですかね。

買ってあげられないことに対して、罪悪感いだいちゃうだろうな、と。
親が抱くであろう罪悪感を子が先取りしちゃうんじゃないですかね。

未完の感情を出すことが愚痴であるなら、
親への愚痴を出してはいけない、なんてことはないんだよ、って
言いたかったんです。
罪悪感のループとなってしまいかねません。

言いたかったのに言えなかった親への文句、100個書いてみましょう。
そこが本記事前半の親の既得権に対する文句なわけです。
それを出し切れたなら、次は罪悪感が出て来ます。
その罪悪感、自分を責めている気持ちをヨシヨシしてあげてくださいね。

前半はほとんど「暴言ブレイクスルー」だな。

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